ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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福岡の皇帝と言って良い方、Oさんご丁寧にありがとうございました。

日本の中華の概念をこの先変えてくれる方。

福岡屈指の美食家のTさんのお陰で
この日は特別メニューをいただかせていただきました。

前菜をいただいて、僕の御節を少し思い出しました。色々な素材を幾十にも組み立てる手法。基礎となる火入れ、意外な組み合わせ、直ぐには理解しえないが、後から成る程と理解出来るお料理。そういう意味で
一般受けはしないが、分かる人には分かるお料理。何方かと言えば玄人好みのお料理。
僕は年に一回ですが、Oさんはほぼ毎日これをやられている。
この凄さにOさんの職人魂を感じました。

意外にひょうきんな方でびっくりいたしました。(^_^)

温故知新を地でゆく方。

お手紙までいただいてしまいまして、
Oさんのお気遣いに恐れ入ります。

何方かと言えばOさんのお料理に目が行きがちですが、
実はそれ以上にOさんの奥様の接客ぶりにも大変感銘を受けました。その動きに全く無駄がない。完璧な接客。凄い奥様だ。
お二人のスケールの大きさにただただ感服いたしました。

国内最高値鯵

鹿児島県出水名護港水揚げの鯵

鯵とはいえないお値段の鯵

キロ8,000円。

「おっちゃん、国内最高値とか言い方好きだね?」
「え?…」^_^;


1日遅れの…

宮城県気仙沼産マカジキ

青森県大間産鮟鱇の肝


最後のお別れ…

約50年近く頑張ってくれました。
この卓には色々な思い出があります。

父が開店のお祝いで、修行先の奈可田さんの親方からいただいた卓ですが。
寂しいですが、時代の流れに逆らえず…
今日でお別れです。
今迄本当にありがとうございました。
m(_ _)m
せつないですね。


フレンチ界の巨匠 レストラン キノシタさん

小田急線の参宮橋駅を降りたのは、僕の記憶を思い起こしても多分初めてだったと思う。自分が10代の後半から20代の前半の頃にかけて、通っていた大学が小田急線沿線にあったため、四年間小田急線のお世話になっていたが、こちら参宮橋駅にはどういうわけだか、いつも縁がなく素通りしていた駅であった。

参宮橋駅の名前の由来が気になったので、あとで調べて見ますと
小田急線の参宮橋駅に掛かる南新宿方面にある跨線橋が、明治神宮に向かう為の参道にある橋であり、その昔、小田急線が走る前、此処に河骨川という名前の川が流れていたそうで、まだ名もない橋だったところに、大正時代の終わりごろ側に明治神宮が出来て、河骨川が埋められて、そこに小田急線が通るようになり、橋が参宮橋という名前が付けられるようになる。そして駅が造られて、参宮橋駅という名前になったという流れ…。


レストランキノシタさんは、僕にとってはずっと憧れのお店であった…。
かつてお店があった初台にあった時から
いつかは行って見たいと思っていたお店であった…。
当店のお客様であります福岡屈指の美食家のTさんがキノシタさんのご常連であったことを後で知ることになり、より親近感を感じることになりました。

ただキノシタさんのお店は、うちと一緒の月曜日が定休日ということもありまして、なかなか行くタイミングが合わずに、その後も数年が経ちました。

昨年の秋頃にキノシタさんのご主人のKさんから福岡のTさんのご紹介によるご予約のお電話を