ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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錦糸町スガハラさん

昨年末に寄らせていただきましたが、
錦糸町というロケーションには、
なんとなく似つかわないお店の雰囲気が
とっても素晴らしいです。

まだまだお若いお二人の洗練された
接客がまた良いんです。

お料理も勢いをとっても感じました。

錦糸町って流石は、JRの駅がある街ですから、懐が広いなぁ〜って。

暮の営業で、心身疲れておりましたけれど、お二人の温かみのお陰でリフレッシュすることが出来ました。

御節の作業前に良いエッセンスをいただき
ありがとうございました。(。-_-。)
また、寄らせていただきます。

酔っ払いおやじシリーズ 錦糸町 天ぷら はせ川さん

伝統的な天麩羅の世界に新たな切り口で
挑むご主人Hさんの挑戦は
これからも続く…

Hさんのオリジナル作黄色白色のとうもろこしを合わせた天ぷらは感動ものでした。


代官山の名店「さん昇」さん 最終章

さん昇さんのご主人の粋な計らいで
先程のお刺身でいただきました天然の虎河豚を今度は
骨つきの身を贅沢にも小鍋仕立てで出していただきました。
いやぁ温まりますね、河豚のお出汁が本当美味しいです。
贅沢極まりない、バチが当たりそう。
札幌雪祭りの用事で倹約で帰省中の妻がいないなかで
こんなに美味しいものばかりをいただいてしまって
妻には本当申し訳ないなぁと。
年に二回だけの高額外食なので許してもらいましょう。(苦笑)


五輝星松葉ガニの炊き込みごはんですか。
思わず香りでダウンしそうになりました。
すっげええいい匂い。
参りましたねぇ。いやぁ凄い。
これぞ五輝星の真骨頂。
美味い、実に美味い。言葉はいりません。
味は薄めの好みのお味、あとひきますね。

ご主人お手製のぬか漬けも出色のお味。
これほどのぬか漬けは
向島の天麩羅屋さんの花むらさん以来かもしれません。


蟹のあらでとったお汁も品が良いですね。
最後まで松葉ガニを堪能いたしました。
ありがとうございます。

土鍋に残った蟹飯は、おにぎりにしていただきまして、
翌日も市場へ行く道中の車の中でいただかせていただきました。
幸せだったなぁ。

さん昇さんのご夫妻様、この日の御恩は生涯忘れません。
ありがとうございました。
ヽ( ´_`)丿
このシリーズ終わります。

代官山の名店「さん昇」さん 第五章

蟹身で一番うまみが強い部分と言われている蟹爪の身。
じっくりと炭火焼きすることで旨味が凝縮
していきます。この身の盛り上がりがまたこのうえなく秀逸だ。
筋肉質の部分であるがゆえ繊維質な身質。
身離れが良くなくて食べにくいけれどまた美味い。
この部分が焼きガニの醍醐味だろうか。

焼きフグもやっていただきました。いやぁ贅沢この上ないですね。
バチが当たりそう。
天然のトラフグのカマの炭火焼きなんてそう食べれるものではありません。
問答無用美味いがな。

焼けたカニ爪の身にウニを乗っけちゃいますか。
良いんですか?こんな贅沢しちゃって。
良いんです!とおっしゃる奥様の笑顔がまた素敵だ。
(〒~〒)

薄味で統一されたこの日いただいたお料理の中で、唯一異端さを放ったこちらの
せいこがにのしょうゆ風味漬け。
しょっぱさという味の持つ意味。
ご主人が敢えて意図して味を強くしたお料理。
この味の意味を紐解く作業は、まるで難解な和辻哲郎さんや小林秀雄さんの本を読むかのような難しさを覚えた。
しょっぱさという一言だけでは片付けられない何か。このことを理解するには相当な味の鍛錬をしなければ、その理する意味を深く味わえないものだと、僕にはまだ
難解なお料理であった。
ご主人の故郷、鳥取県からの咆哮とよぶべきか、ある意味強烈な個性が感じられたお味。

イチゴの酢の物。
ご主人のセンスを感じたお料理。
イチゴは淡雪だろうか?
酢ジュレの酸味が実に優しい。
以前、六本木にあります和食のお店
「龍吟」さんでいただいたことのあります
桃の酢の物のお料理を思わず思い出しました。
果物を料理に使う手法は、京都祇園にあります
「千花」さんや「千ひろ」さんが有名ですが、
イチゴを酢の物に使われる発想が
凄いなぁ〜ととっても勉強になりました。



銀座ロオジェさん

当店のお客様の福岡のTさんと
お伺いさせていただきました。
二週間の休み明けの
ロオジェさん。
台風なんてなんのその
皆さんエネルギッシュでした。

ダンディな支配人の内堀さん。
優しさ溢れるメイン
ソムリエの中本さんとたくさん楽しくお話しが出来て嬉しかったです。

この日はアラカルトにてのオーダー。
流暢な日本語をお話しになられるシェフのオリビエしぇにょんさん。
ピエールガニエールさんのお弟子さんだけ
あって師匠譲りの芸術的な盛り付けと多彩な調味料をお使いになられる技に思わず唸らされる。

今が旬のスズキの火入れが完璧。
キャビアをこんなにどっさりと。
原価率の高さにもビックリ。
スズキの骨で出汁を取った、ほうれん草で緑に色つけされたヒュメドポワソンの味わいも絶妙。魚を無駄なく全て使い切るその姿勢に感服。またその巧みな扱い方に思わず襟を正された気分になりました。

Tさんがいただかれたドーバーの舌平目のお料理。こちらもいただいて見たかったです。Tさんもスピーディーにペロリと食べられたようでしたので、美味し買ったのでしょう。

こちらは鳩のお料理。
鳩の火の通し加減も完璧な仕上がり。
フランス産の黒イチジクとは、素晴らしいマッチ。これに合わせたブルゴーニュの赤ワインがまた美味しかった。

ジャックボリーシェフさん以来の来店でしたが、前回よりも内装。サービス
が、一段とアップされた印象。
ラグジュアリーな雰囲気に身もココロもとっても満たされました。
おもてなしの美学、深いなぁと感じ入りました。
Tさんありがとうございました。おかげで
素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました。

また、妻のいない時に高級店。
このことは、妻には内密に(苦笑),