ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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山口県山口市にあります 瑠璃光寺

大内氏前期全盛の頃、25代大内義弘氏は現在の香山公園に、石屏子介禅師を迎え香積寺を建立されました。義弘氏は応永6年(1399年)足利義満氏と泉州で戦い戦死。26代弟・盛見氏は兄の菩提を弔うため、香積寺に五重塔を造営中、九州の少貳勢と戦って戦死。五重塔はその後、嘉吉2年(1442年)頃落慶しました。
それからしばらくの時を経た関ヶ原の合戦の後、毛利輝元氏が萩入りし、香積寺を萩に引寺。跡地に仁保から瑠璃光寺を移築しました。これが今日の姿なんだそうです。
全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられ、室町中期における最も秀でた建造物と評されているそうです。
ちなみに、日本三名塔の他2基は、奈良県の法隆寺と京都府の醍醐寺にある五重塔だそうです。。
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高杉晋作さんの故郷…


山口県萩の海の眺め


日本一の鰻の聖地を訪れて 宍道湖、神西湖を巡る旅

昨年度は宍道湖産の鰻は21尾購入させていただきました。
神西湖産の鰻は6尾購入させていただきました。

出雲大社は流石の風格を感じました。

出雲と言えば、お蕎麦ということで地元で有名なお店を2軒お伺いさせていただきました。

出雲蕎麦と言えば割子蕎麦。
ということで
割子蕎麦をそれぞれのお店で注文。

お店によってお味が違うのが、やはりなぁ。とってもそれぞれが美味しいお蕎麦でございました。





宍道湖湖畔からの眺め

神西湖湖畔からの眺め

松江からレンタカーを借りて往復5時間掛けて石見銀山まで
御節あとの病みあがりような体調でしたので、かなりきつい運転でしたが、
なんとか最後まで無事故で乗り切ることが出来ました。人生で一番ハードな運転だったかもしれません。

あいにくの寒い雨模様の中、
世界遺産の石見銀山もなかなかの見ごたえでした…。

今回、初めて宍道湖、並びに神西湖を訪れましたが、地元の方から、その恵みの大切さを否応なく感じることが出来ました。
神様に一番近い湖からの恵みを大切に扱わなければならないと切に感じ入りました。

明日から
仕事始めになりますが、皆様本年もご指導のほどよろしくお願い致します。m(_ _)m

新シリーズ 十勝平野は、スペインアンダルシア地方風景に似ているらしい。

スペインのアンダルシア地方の古のイスラムの街並みが残るカルモナという小さな街を旅行していた時に、当時泊まったカルモナのパラドール(国営ホテル)からの眺めを観てこの風景は、同行者の方が北海道の十勝平野の風景に似ていると聞こえた。
へぇそうなんだ。十勝に行ったことない自分にとっては、その一言がとっても興味を抱いたのを覚えております。そして、いつの日かこの目で十勝平野を眺めて観たいなと思うようになりました。

十勝の名前の由来を調べて見ますと、
アイヌ語で乳を意味する「トカプチ」が語源と言われるそうでして、十勝川の河口が乳房のように二つに分かれていたのが由来とされているそうであります。

帯広の名前の由来を調べて見ますと、
アイヌ語で「川尻が幾重にも裂けているもの」を意味する「オ・ペレペレケ・プ」が語源だそうです。幕末から明治初期の記録には「オペリペリケプ」「オベレベレフ」「オベリベリ」などの記載も残るそうでして、いずれも帯広川が札内川に合流する直前で、幾重にも分流することに由来しているそうであります。


北海道にある空港では、函館や新千歳空港以外では初めて降り立った十勝帯広空港。
自分の人生の未体験ゾーンに入った感覚。
これから何が待っているのか、かなり
ワクワクした気持ちが頭の奥底から湧いてきております。空港を出た瞬間、それまで北海道では感じたことがない爽やかな空気に驚きました。
これまで訪れた函館、札幌、旭川、余市、小樽、美瑛、富良野とはまた空気が違う。
未体験の空気感。うまく表現出来ませんが
ヨーロッパに似た空気感と言えば良いのでしょうか。これまでの日本では感じたことがない空気感。
同じ北海道でもこうも違うのかと、ちょっと驚きました。

空港近くのレンタカー屋さんで車を借りて、十勝帯広巡りがはじまりました。
十勝市街地を抜けると、一本道が永遠に続くのかというくらいに真っ直ぐの道を進んでいきます。更別村に立ち寄りました。長閑な風景ですね。
この辺りは酪農をされているところが多く、牛や馬の姿を多く見かけました。


次に十勝にあります田中さんがオーナーの花畑牧場に向かいます。

スペインアンダルシア地方カルモナにありますパラドールからの風景。

魚沼で候う


魚沼の米の稲刈りは、既に終了しておりました。当店で扱っております鶴齢さん、八海山さんの酒造さん巡りはとても良い経験になりました。お酒を作るというのは実に大変な作業なんだなぁと改めて実感いたしました。
お酒を提供する側としては、もっと大切に扱わなければと思った次第でございます。