ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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遂に築地にも活けの天然モロコが登場。

生きている琵琶湖の天然本モロコを見たのは初めて。

お値段聞いたら、キロ8,500円とのこと。
流石に高くて、手が出なかった…

幻の蟹、浜名湖のドウマンガニ

先週買ったドウマンガニ。
ガザミの一種だそうですが
今年、築地でみかけたのは2度目でしたが、思い切って買ってみました。
お値段はキロ9,000円と松葉ガニ並みの高級蟹。

個人的には松葉ガニの身よりも濃厚な美味しさという印象。
なかなか入荷のない蟹ですが、また見つけたら買いたいと思います。


復活



琵琶鰉


琵琶鰉
語源 、もともとは琵琶湖周辺での呼び名で「ひがい」と呼ばれます。
鰉の漢字は1890(明治23)年4月9日、明治天皇が疎水の開門式に出席したときに、滋賀県庁で昼食をとられたそうでして。このときに瀬田の磯田清右衛門さんがヒガイを献上、明治天皇がこれを凄く気に入り、その後、東京にも取り寄せることがあったそうです。それで当時の県知事、籠手田安定さんが1896(明治29)年に魚へんに「皇」でヒガイと読ませるようになったいわれがあるそうです。

能登のホンダワラ

別名、神馬藻とも呼ばれます。
冬に旬を迎えるホンダワラ科の海藻。

ホンダワラに多く含まれる食物繊維には、コレステロール低下作用、血糖調節作用、整腸作用、降血圧作用などがあるそうです。
また、ホンダワラには、マグネシウムや鉄、亜鉛などのミネラルも多く含まれていて、かなり身体にも良い海藻のようです。

プチプチとした食感と、モズクのような粘りもある不思議なお味。