ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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東京スカイツリー展望台お値段。



10 years

母が亡くなってから本日でちょうど10年の月日が経ちました。
早いものですね。
先ほど市場の帰りがてら、母の眠っている
お墓に立ち寄りお参りをして来ました。
10年前のあの時は、突然のことで家族一同バタバタしてしまいましたが、今は平穏な心境でいる自分がおります。
まあ、何事も月日が解決してくれるのでしょうか。
あとで母の好物でありました鰻でも焼いて
お供えしようかと思います。
10年、あっと言う間でしたね。



ひな祭りとちらし寿司

「寿」・・・祝う、おめでたいこと
「司」・・・意味する、由来する
「祝うことを意味する食べ物」。

そんな由来があるから、古よりお祝いの席でお寿司を食べる事が多いそうです。

なぜお雛祭りにちらし寿司を食べるのだろうか?
お寿司の原型とされている「なれ寿司」。
魚介類とご飯を発酵させた食べ物。
しかし非常に見た目が地味なもの。
そこで
この「なれ寿司」に春らしい季節の具材を盛りつけ華やかさをプラスしたのが
「ちらし寿司」の始まりなんだそうです。
「なれ寿司」から進化して彩り鮮やかになった「ちらし寿司」。
ひな祭りはおめでたい行事でちらし寿司をわざわざ食べる必要はあるのでしょうか?
握り寿司や巻き寿司でも良いような気もしますが・・
・実は、ちらし寿司の具材に意味があったそうです。
ちらし寿司の具材の意味
海老:腰の曲がっている海老は長生きの象徴
菜の花:春らしさを感じられる
蓮根:将来の見通しがきく
豆:健康でまめに働ける
ごぼう:細く永くしっかり根を張る
にんじん:赤い色が寿をあらわす
 
ひな祭り、冬から春にかけての季節の変わり目の時。
そんな時にさまざまな種類の具材が混ざり合っていることから、
バランスのいい食事をとることで無事に乗り越えてほしい。
また将来的に食べ物に困らず幸せに暮らせるように、
という願いも込められているんだそうです。


また一つ歳を取りました。

おかげさまで39歳になりました。
(^_^)


おい、?

え?わかっちゃいました?

40過ぎたら。歳を取ろうと思いまして…
いやはや、もう直ぐ50ですか…
先が見えてきましたね…

もうすぐクリスマス


少年はその時自転車を漕いでいた。懸命に漕いでいたと思う。彼の前方の遠くの方には眩いばかりの煌びやかなイルミネーションを施した大きなクリスマスツリーが見えていた。白い息をふーーと吐きかけながら、ニットの手袋に包まれた両手でしかっり強くハンドルを握り締めて、彼はまっすぐツリーのある方向に向かって漕いでいた。今年も綺麗だなあ。ツリーが徐々に近つ”くにつれ、彼の表情がにこやかに和らいできた。もうすぐだ。彼の漕ぐ勢いが増した。今年もクリスマスが来たね。ツリーのあるところまで来て、彼は興奮を感じていた。おじさん、また逢えたね。また今年も来たよ。おじさんは何もしゃべらなかったが、にこやかに微笑んでいた。赤いサンタの格好をしたおじさんに軽く会釈して、彼は大きなクリスマスツリーの横にあるお店の中に入っていった。お店の中には、たぶん女子高生らしい年齢風の女の子が二人、前に立っていた。にこやかに微笑んでいる女の子の一人が、いっらしゃいませ!ご注文は何になさいますか?とたずねられたので、少年はちょっと驚きながらも、ええと、4ピースポテトパックと、チキンホットパイふたつと、あとアップルティーをふたつお願いしますと答えた。少年は待っている間、おもてのおじさんの方をちらちら見ていたが、おじさんは身動き一つせず、じっと寒い中で赤い服を着て立っていた。しばらくして、女の子がお客さま、お待たせいたしました、との声を聞き、少年はありがとと、軽く女の子に会釈して、お金をを払い品物をしっかり腕に抱えて店を出た。外に出ると少年は、サンタ姿のおじさんにメリークリスマス!と声を掛けたが、おじさんはそれには何も答えず、ただじっと黙ったままにこやかに微笑んでいた。彼は軽く会釈して、自転車にまたがり、手袋をはめて、自転車を出発させた。その時、少年の顔にちらちらと冷たいものを感じた.思わず上を見上げてみると、ああ雪だ!雪が降ってきた。まじかよ、何か映画みたいだねえ。やれやれ・・・,
そう呟くと少年は遠くに向かって勢いよくペダル漕ぎ始めた。←クリック