ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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奈良の白胡瓜


 昭和30年ごろまでは、奈良できゅうりといえば「半白きゅうり」のことを示すほど馴染みのあるものだったそうです。
表面に「いぼ」と呼ばれる突起があり、どこか懐かしい形状をしております。
収穫は、4月上旬から7月中旬までされるそうです。
 みずみずしさと歯切れの良さがある「半白きゅうり」は、サラダやお漬物はもちろん、皮がしっかりとしているので、中華料理の炒め物やあんかけの具材に、またおつゆ汁に入れたりしても、特有のパリッとした食感がそこなわれない。
新たな胡瓜の味覚を感じさせてくれます。

今年初めてのたけのこ


春がそこまで来ているのでしょうか…

万願寺とうがらし

京都市丹後地方
西舞鶴市にあります
天台宗のお寺
満願寺。

このお寺がある地域で古くから
栽培されている大きな獅子唐がございます。

万願寺獅子唐

伏見で作られている獅子唐と
アメリカカリフォルニアで作られている獅子唐との掛け合わせにより出来た甘いとうがらしなんだそうです。
これをだしで薄く煮ますと、とても奥行きのあるお味になります。


宇宙いも

宇宙芋。
その奇妙な名前に惹かれて
思わず購入してみる。
taneimo.jpg
別名、エアポテト。
山芋のつる、いわゆるむかごの一種で
この芋の原産地は熱帯アジア・フィリッピンで、ヤマイモ科に属するようです。
写真 4
素揚げにすると美味しいとのことで、
油でそのまま揚げてみますと、長芋や大和イモを揚げた時に感じる
味わいに似ておりますね。

素朴なお味がなんとも秋を感じます。

草加の枝豆

埼玉県草加。
鎌倉時代の書物「吾妻鏡」に草加という名前が初めて文献に紹介されております。
草加の地名の由来としては、この場所が
綾瀬川右岸の砂地に発達した土地であり、
砂地を意味する「ソガ」が草加となったという説が一番有力な説だそうであります。

草加といえば草加煎餅が有名でございますが、なぜ草加煎餅が発達したのか
その歴史を調べてみますと、
草加は昔から米どころと言われ、多くの米がとれたことから、
農家の人たちは余った米を保存するために団子状にした米を乾かしたものを
保存食として作っていたそうです。

江戸時代になり、草加宿ができると、茶屋や物売りが軒を並べるようになったそうです。
このころから保存食だった煎餅も店で売られるようになり、広まっていったと考えられています。
当初は生地に塩を練りこんだものっだたそうですが、醤油が普及し始めた幕末から、
焼いたせんべいに醤油が塗られるようになたそうです。
大正時代以降、煎餅の認知度は高くなっていったそうです。
そのきっかけは当時川越で行われた特別大演習で、「煎餅」が埼玉の名産品
として天皇に献上されたことにあったそうです。
これが「天皇家が召し上がったおいしい草加の煎餅=草加せんべい」として
名称が広がっていき、その後草加市が煎餅づくりは地場産業として発達して
いったそうです。
写真
話は、枝豆ですが・・(苦笑).
枝豆の原料である大豆は、
中国北部を原産地とするマメ科の植物だそうで、朝鮮半島を通って
日本にやってきたと考えられておるそうです。
江戸時代には枝豆として庶民に定着した、歴史の古い作物なんだそうです。
大豆ならどれも枝豆として食べられるそうですが、
現在では枝豆専用として100種類以上の品種が開発されているそうです。

草加の枝豆は関東屈指の枝豆との評価が築地のやっちゃ場内の評価が
あるそうです。
草加の枝豆は昭和30年代から本格的に栽培され始めたそうで、
現在市内全域で盛んに生産されているそうです。
特長である「甘みのある味の良さ」は草加の土壌が枝豆栽培に適しているからなんだそうです。
葉・枝付きのまま束ねて販売するのも、草加の枝豆が新鮮だからこそできるワザなんだとか。
露地物が出回り始める7月上旬は一番人気があり、収穫は9月上旬まで美味しく食べられる
そうです。