ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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さぬきの夢2000の粉で作られたさぬきうどんはやはり美味しいですね。

先日、香川県坂出市在住の学生時代の先輩がMさんが店に寄ってくだいさいまして、お土産で
坂出の讃岐うどんの有名店の「日の出製麺所」さんの讃岐うどんをいただきました。
CA4T9XLE.jpg
Mさんは坂出で「さぬきの夢2000」という国産の讃岐うどん専用の小麦粉を
作られておられます。
香川県内における讃岐うどんの原料小麦は地粉(県内産)が使用されていたそうでしたが
、作付面積の大幅な減少と全国への宣伝によるブームによって消費量が増大した事により
、1980年代以降はオーストラリア産のASW(Australian Standard White Noodle Blend)
が主流となっていたそうであります。一方で、地粉を使って「昔のように風味のある」
「文字通りの讃岐うどんを作りたい」という要望もあり、製粉・製麺団体などが構成する
「県産小麦うどん開発研究会」の後援を受けて、1991年より香川県農業試験場が品種開発に
着手されたそうであります。

新種小麦の開発にあたっては、

小麦粉の色
食感
育てやすさ
を重視して研究が進められ、完成したのが2000年で
さぬきの夢2000と名付けられたそうであります。

CAIDBXR3.jpg
さぬきの夢2000は、まだまだ香川県のうどん生産量の5%程度しか供給量がなく[、オーストラリア産の
ASWなどとの併用を余儀なくされる製麺業者にとって生産性の向上や商品の安定供給が課題となっているそう
であります。
20120724122719.jpg

M先輩の作られたさぬきの夢2000の小麦粉を使う「日の出製麺所」さんの讃岐うどんを
昨年に引き続いていただきましたが、とにかくうどんの麺が美味しすぎるというのが第一印象。
もちもち、どっしりとしたこし、そして伸び。この麺があれば、敵なしかなあと思いますね。
うどんの麺に関しては国内最高峰の美味しさといってもよいかもしれません。
東京都内にもいろいろ美味しい讃岐うどん店がありますけれど、僕もうどんが好きなので
だいたいのところは行きましたが、このうどんを食べる限り、やはり本場の凄さを改めて
感じてしまいます。昔から、蕎麦は信州、うどんは讃岐と言われているように、
やはり本場と言われるだけのことはあるなあと思いました。
M先輩の来年もまた今回以上の美味いうどん持ってきてやるよとの
熱い意気込みは多分これからも多くの讃岐うどんファンをとりこに
することだと思います。←クリック

チームワークがお見事だなあ・・って

本郷の弥生に所用があった帰りに、以前から
気になっていた讃岐うどん屋さんの
「こくわがた」さんへ先日寄らせていただきました。
CAC4KIB7.jpg
本郷三丁目駅そばにございます、美味しい讃岐うどん屋さん。
当店のお客様Mさんも絶賛していたので、僕もいつか行って見たいなあと。
ということで、お店の前に5人ほど行列がありましたが、まあせっかく来たので
後ろに並ぶことに・・・。お店の中をのぞくと、店内は立ち食い形式になって
いました。入り口付近でたぶんこのお店のご主人とおぼしき男性が一生懸命に
うどんの生地を打っております。その作業をみながらじっと待つことに・・・。
CA1756CQ.jpg
この日ちょっと、肌寒い陽気でしたので、宇和島名産のじゃこ天の入った温かいかけを
召し上がらせていただきました。
いりこのいいにおいがたまりませんね。先ほどのご主人が包丁で手切りしたうどんは極太では
ないですが、程よい厚さでしっかりとした腰、本場のような伸びはそれほどは感じませんでしたが、
喉越しは素晴らしく、大サイズを頼みましたが、
つるつるしこしこという感じであっという間に完食してしまいました。
CAJE4N20.jpg
こちらは若い男女の従業員のみなさんが、5人の方がいたかな、チームワークよろしく
分業制で流れるように明るい接客で、おいしいおうどんを作られておられました。
ご主人がうどんを打ちながらも、一人一人のお客様を、じっと見つめられて、しっかりと
行き届いているかどうかを確認されながら、帰り際もお客様にしっかりと丁寧なご挨拶をされて
おられていたのが印象に残りました。こういう立ち食い形式のお店でそこまで気を配れる
お店って意外と少ないように思いますね。
うどんの旨さはさることながらご主人のお客様を大事にされるこういう姿勢が行列ができるほど人気の理由かも
しれませんね。←クリック