ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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両親の法事のあとの食事

先日、父の一周忌と母の七回忌の合同の法事を行ったのですが、
そのあとの食事で、亡き母が好きだった鰻の蒲焼を美味しく食べられる
お店として、地元でも評判の向島にございます「大和田」さんに
寄らせていただきました。
CASUSZVT.jpg
久しぶりに養殖の鰻を食べましたが、まあこれはこれで
柔らかく蒸されておりまして、とっても食べやすく美味しいと思いました。
ただ、天然ものとは違って、食べ進んでいくうちに
ちょっと飽きがきてしまうのが難点ではあるかなあと・・。
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それでも大和田さんの鰻の蒲焼の味付けは甘辛のバランスは
素晴らしく出席した者にも好評だったように思います。
「大和田」さんのご主人さん、美味しい鰻をありがとうございました。
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引き出物は、これまた母が好物でありました
上野広小路にございます「うさぎや」さんのどら焼を・・
150PX-~1
打楽器のドラの写真。

関西では奈良県にあります三笠山の姿に似ている
ことから、三笠とも呼ばれております「どら焼」。
どら焼きの名は一般に、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ることからついたそうでございます。
江戸期のどら焼きは、皮を一枚だけ用い、端の部分を折りたたんだため四角く、片面の中央はあんこがむき出しであったそうでございます。
。現在のきんつばに良く似たものと考えらており、。現在の二枚のカステラ風の生地で挟む方式は大正3年(1914年)創業の上野の和菓子屋「うさぎや」さんにて考案され、全国に広まったとされるそうであります。
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このなんともいえない色合いが美しいですね。←クリック

浅草「うなぎ 蒲焼 色川」さん

「これからの季節、焼き場は暑くて大変になりますね・・」
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「おお、だがよう、あんた、上には上がいるってもんよう・・」
「ここの焼き場も確かに暑いけどよう、鉄鋼場のところなんか、俺も
行ったことがあるけどよう、60度はなるっていうくらいていへんなとこでさあ・・」
CAN4H79A.jpg
「いやあそれにくらべりゃあここなんかどうってことねえよう・・」
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「でもそうはいっても暑いけどよう・・へへへへへへ・・・」
「美味しかったです」
「そうかい、ありがとよう・・」
「またきんない」
「ええ、また寄せてもらいます」
「おおーーい、お愛想だ・・」

「またな・・おおありがとーー」
いいですね江戸。←クリック