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いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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久しぶりの京都来訪シリーズ

花島さんには感謝しかありません。
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今こうして、いっぱしに東京で仕事が出来るのも京都での花島さん他諸先輩方が厳しく接していただいたおかげであります。
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京都にいた頃は、花島さんにはいつも怒られていた
想い出しかなくて、お話しどころか、近寄るのも怖い存在の方でありました。
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たまに休みの日に、花島さん主催のバーベキューに参加させていただきまして、お店の時と違って、優しく接していただいて、目を丸くした自分がおりました。
花島さんって優しいところもあるんだって(苦笑)
今ではとっても京都での良き想い出に一つになっております。
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やました時代、煮方の花島という異名を多くのお客様からその名声を轟かせておられました。
花島さんの作られる煮物焚き物は天下一品でありました。
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丁寧に野菜を仕込むお姿は、僕もとっても勉強になりました。いつの日か、僕も花島さんのような美味しい煮物焚き物が出来るようになれたらなと。
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今回久しぶりに花島さんのお料理をいただきまして、切れ味が凄いなあと改めて感じいった次第であります。
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今回の京都で学んだことは、何事も出過ぎないこと。
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出過ぎてしまうと余韻が無くなってしまう。
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華美に走らずに、ひとの琴線に触れられるお料理が
出来るように。自分を、律せられるよう
心掛けられたらなあと改めて感じいった次第であります。
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今回の旅も多くの示唆を与えていただきまして、誠にありがとうございました。
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Mさん2日続いての御同行賜わりまして誠にありがとうございました。
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OさんMさん.お食事を通じて、男の粋を学ばせていただきました。貴重なお時間をありがとうございました。
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今後の僕の中での課題はとても大きなものとなりました。
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簡単ではないですが、一つ一つ自分なりに前に進めたらなと思う次第であります。
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改めて京都って途轍もなく凄いなあと…。

このシリーズ終わります。

久しぶりの京都来訪シリーズ

ふきあげさんのお店の名前をはじめて知ったのは、
たしか自分が23歳だった頃だった…。
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当時愛読していた太陽さんのお写真を見て、惹きつけられた自分がいた。
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あれから四半世紀以上の歳月が流れ、今回ようやく
念願の訪問をする機会をいただきました。
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京都で一番行きたかったお店にようやく…。
感慨深いものを感じます。
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当店のお客様でもありますOさんから、
そろそろじゃないの?と。
ふきあげさんの御常連でもある
天の声のように思えたOさんのお誘い。
とにかく感謝しかありませんでした…。
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ふきあげさんには、僕が一番乗りでした。
Oさん他Mさんがお見えになられるまで、女将さんとたくさん、色々なことをお話ししました。
京都は折柄の台風の後で、あちこちで風雨の被害を受けて、こちらふきあげさんでも名物の比叡山の眺めが見られますお二階のお座敷の大きなガラス窓が
汚れてしまい、本当にごめんなさいね、と何度も女将さんからお詫びの御言葉をいただきました。
いえいえそんなことは全然気にしてませんから。
念願のこちらのお店に来れたことが一番ですので。
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Oさん.Mさんのお姿が出揃い、宴が始まりました。
出過ぎないお料理の数々。
この域に達するには、あと何年掛かるだろうか?
自分の中で自問自答の禅問答の時間のようでした。
日々の過ごし方が、まさに問われるなあと。
自分の未熟さを痛感するばかりで…。
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一階に降りて、ようやくご主人さんと初対面。
僕の中では、美山荘さん、瓢亭さん、次郎さん、辻留さんのそれぞれと同じに感じるオーラをふきあげさんのご主人さんから受けました。
カウンター越しの眺めがまた凄かった…。
今までの人生で一番鳥肌が立ったカウンターからの眺め。
Oさん.そしてMさん.素敵なひとときをありがとうございました。
そしてご主人さん、女将さん、素晴らしいおもてなしをありがとうございました。
生涯忘れることができない1日になりました。


久しぶりの京都来訪シリーズ

やましたのカウンター席に久しぶりに座っております。

おやっさんと目の前に対峙するのも、なんとも照れ臭いものを感じています。
店のカウンター付近はいくらか、僕がいたときよりも幾分変わったところもありましたが、おおよそは変わってはなくて、なんだかホッとする自分がおります。おやっさんの横の煮方には、安達さんが…。
以前は、このポジションには花島さんがおられましたが、花島さんはその後独立をなされて、今は高台寺の側で「割烹花しま」さんという凄いお店をだされました。シリーズ後半でご紹介することになります。
安達春徳さん。九州福岡八女出身の方で、僕にとっては唯一無二の先輩と言っていい方。
この人がいなければ、今の僕がいないかもしれないといってもよいくらい修行時代、大変公私にわたってお世話になった先輩。春(かず)さんと皆さんから親しみを込めて、呼ばれていて、大根の桂剥き、妻切りをさせたら、今だにこの方の上をいく人を見たことがないくらい、包丁技は達人レベルの方です。

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おやっさんが鱧を取り出し、骨切りを…
おやっさんの鱧きり姿を見るのも本当久しぶりです。昔を思い出してしまいます。
赤々とした炭が入ったカンテキを出していただきまして、目の前でおやっさん直々に鱧を炙って下さりました。
思わず嬉しさで涙が出そうになりました。
一口いただきまして、衝撃が走りました。
韓国産の鱧が、ここまで凄いとは。
国内産の鱧がキロあたり4,500円ほど。
それに対して韓国産の鱧は
キロ13,000円。
3倍の差もするのもしょうがないなあと、
それぐらいの衝撃でした。

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お昼のお客様がほぼお帰りになられて、皆各自、自分の持ち場の仕込みに取り掛かられておられます。
その姿が僕がいた時と変わらない。時がまるであの頃に戻ったかのように…。
おやっさんは洗い物の後片付けを手伝っていらっしゃるし、安達さんは、剣先イカの下足の皮を丁寧に晒しで剥いておられるし、その様は僕がいたあの頃と何も変わっていない。
時を経ても変わらずやり続けている、ここにやましたの凄さを改めて感じる。
偉大なるおやっさん、改めてありがとうございました。
Mさん素敵なお食事をありがとうございました。



久しぶりの京都来訪シリーズ

祇園にある「鍵善」さん。
確か15年ぶりぐらいに伺ったと思います。
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個人的には、黒蜜よりもグリーンティーについていた白蜜の方が相性が良いように感じました。
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自分のレベルの低さをまざまざと痛感する旅となった久しぶりの京都来訪シリーズ

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