ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

プロフィール

こみけん

Author:こみけん
FC2ブログへようこそ!



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



久しぶりの築地フードシリーズ

この時期毎週食べております
やじ満さんの牡蠣ラーメン

ご主人の牡蠣の火入れは完璧。

勉強になります…

久しぶりの築地フードシリーズ 「場内場外のラーメン屋さん篇」

築地場内「ふぢの」さん
CA8GG27R.jpg
個人的には一番落ち着いてラーメンを食べられるお店。
職人気質のご主人とチャーハン担当の相方の男性二人で
お作りになられるお姿はまさに硬派で市場に生きる男の為のラーメンを感じる。
場内で働く人たちが一番利用しているラーメン店ですね。
CAHKWW1A.jpg
溶き玉子と葱たっぷりの酢がとっても利いた「サンラータン」もこの店ならではのもの。
寒い時期にはたまに食べたくなるラーメンですね。
CAX1NM1J.jpg
やじ満さん。
CAW6DSH1.jpg
こちらのチャーシューは、市場のラーメン店では一番美味しいと思います。
麺、スープは意外とおとなしい感じでしょうか。常連さんが多いのもこの
お店の特徴でしょうか。接客担当の女性の人懐こい対応がなんとも人情味を
感じますね。
CAEOI2RH.jpg
場外にあります「井上」さん。
白い粉をたっぷりと入れるのがなんとも気前がいい(苦笑)。
たっぷりと入ったチャーシューは、このお店の人気の秘密でしょうね。
CAYL3BPI.jpg
以前、浅草の某和食店でこちらのご主人と隣の席になったことがありまして、
連れていたご主人の息子さんに「好きなもの一杯食え」と子煩悩なお姿を拝見して、
見た目と違って優しい人なんだなあと感心したのを覚えております。

CAKAO5X9.jpg
「太一」さん。「井上」さんのすぐお隣でやられているお店。
CAGR6IH7.jpg
築地場内で「市場寿司」さんという鮨店をやられている当店のお客様Tさんの
お話に寄れば、こちらの「太一さん」のご主人、なんと「井上」さんのご主人の
弟さんなんだそうです。ご兄弟で隣同士でやられているなんて、ちょっとどうなんだろう・・
とは思いますが、まあ、ご兄弟でしか分からないということがいろいろとあるのでしょうね。
CAZFMKCD.jpg
個人的には、白い粉の入っていない弟さんのラーメンの方が、食後感は良いでしょうか。
プラスチックの入れ物ではなく、陶器の入れ物にすれば、もう少し井上さんにいるお客様も
こっちにくるのでは・・と思いますが、それは余計なお世話というもの。
こちらの半熟の煮玉子は結構美味しいと思います。
CAG3L57G.jpg
「若葉」さん。
CAVKF3S3.jpg
つい最近まで、オシドリ夫婦と呼ばれたご主人と奥様のお二人でお店をやられていたのですが、
最近になり奥様に代わって、息子さんがお父さんと二人でお店をやられるようになりました。
奥様は、すぐ裏の通りで海鮮どんぶり店を始められました。こちらは結構苦戦されているみたいです・・。
「若葉」さんの細麺のちぢれ麺のおそばは結構好きなんですが、量が少ないのが難点。もう少し量が
あると、通う頻度も増えるのですが・・。跡継ぎになられるであろう息子さんにも是非これからも
お父さんの職人技を踏襲して頑張ってもらいたいなあと思います。
なんかラーメン食べたくなってきましたね(笑)←クリック

築地フードシリーズ 築地場外「まぐろどんぶり瀬川」さん

僕が高校生時代だったでしょうか。
夏休みのある日に親父と一緒に築地市場に買出しに
連れて行かれた時がございまして、場内での仕入れを
終えて、場外での買い物がいくつか残っていたので、親父が
一人買い物に行っている間、僕が一人買った荷物の番をする代わりに
、当時今のお店よりも晴海通りそば近くにありました門跡通り沿いにあります
「まぐろにぎり瀬川」さん。
でまぐろのにぎりを食べていたことがありました。
CAQVVLPQ.jpg
あの時は屋台風のお店で、小柄で無口なお父さんと今は現店の女主人であります奥様と
二人で一緒にやられていました。
今は亡きお父さんのにぎりは、正直不恰好。でも一生懸命に一心不乱に握っておられて、
奥様はそのお姿をただじっと見ておられて、僕もただじっと見ておりました・・・。
にぎりはお団子のような形をしたにぎりだったように思いましたが、お腹が空いてたので
あっという間にぺろっと食べてしまった記憶があります。美味しかったなあ・・・
CAHN3PEN.jpg
あれから25年近くの歳月が経ち、お父さんは残念ながらお亡くなりになられ、今は奥様が
女主人となり、お店も「まぐろどんぶり」のお店に変わられ、最初は息子さんと
やっていましたが、今は娘さんとお二人でお店を切り盛りされるようになりました。
先日本当久しぶりに寄らせていただきましたが、奥様がまぐろどんぶりを作っている間、
お店のどことなく当時と変わらない空気感で、昔のお父さんが握っていた姿を一瞬、
フラッシュバックして、思い出してしまいました。
娘さんにそのことを、伝えますと、お母さんと二人でにこっと見詰め合っておられました。
また忘れた頃にでもお伺いいたします。←クリック

築地フードシリーズ「洋食 禄明軒」さん

だいぶ間が空いてしまいましたが、
久しぶりの築地市場場内にあります食べ物屋さんをご紹介するシリーズ
築地市場フードシリーズ
本日は吉野家牛丼屋さんすぐお隣にあるお店
「洋食 禄明軒」さん。

築地場内には、「豊ちゃん」さん、「小田保」さん 「八千代」さん 「たけだ」さん そして
こちら本日ご紹介いたします「禄明軒」さんといろいろな洋食屋さんがございますが、
その内容とコストパフォーマンスがもっともいいなあと思えるお店がこちらの
「禄明軒」さんであると思います。
CAI3VL3L.jpg
こちらのお店の特徴はなんと言っても築地場内で一番お値段がお安いということ
でしょうか。メニューは揚げ物が中心でありますが、600円から800円中心の
全て千円以下というお値段設定。しかしお値段が安いにもかかわらず、そのボリューミーな
内容には思わず、拍手をしたいくらいの量の多さ。
ちょっと日本人離れしたエキゾチックな風貌をしたご主人がまたいいあじを出して
おります。
CALIVXLK.jpg
僕がこのお店がいいいなあと思うのは築地で一番美味しいじゃないかなあと思う
みずみずしいキャベツの千切り。そして置いてあるソースがとっても美味しいこと。
このキャベツが食べたいがためにいつも頼んでしまいますポテトサラダ。300円。

CAUNZYV6.jpg
ヒレかつ定食700円。
ご飯は若干柔らかめの炊き具合のが唯一の難点ではありますが、
700円でこの内容は築地場内では屈指ではないかなあと思います。
味噌汁のわかめもくたくたになっていませんし、しっかりとお出汁を
とって作っているところもポイント高い点であります。
これだけボリューム感のある内容で、このお値段、果たして利益が
出ているのかなあと思わず心配してしまうほどでございますが、
いつも変わりないご主人の謙虚な姿勢が、
たまに寄ってしまう点なんだと思います。←クリック

築地市場フードシリーズ 「茂助だんご」さん

創業明治38年、当時市場は築地ではなくて、日本橋でございましたが
元はお魚屋さんでありましたが、本業の傍らでお団子好きの茂助さんご主人
がお団子も軽い気持ちで売っていたところ、これが市場内で評判になって、
本業にしてみたらどうだいと、周囲の方が言うので思い切ってお魚屋さんをやめられて、
お団子屋さんをはじめられたのが起源だそうです。市場が昭和10年に日本橋から築地に
移転しまして、現在の地に移られました。
CATLIAN7.jpg
茂助だんごさんは、かの有名な「だんご三兄弟」という歌のモデルにもなった
お店としても知られております。こちらの今のスキンヘッドが似合う4代目のご主人を
含めて築地場外にあるお店を含めて三兄弟でやられていることから、このあんのついた
お団子も三ヶ付いていることもありまして、歌のモデルになったそうであります。
3929d8e6.jpg
僕はこちらのお団子も好きですが、このお赤飯もわりと好きでたまに寄らせて
いただいております。
CA4XYGCK.jpg
僕のおやじはこちらの、茂助さんの玉子雑煮が大の好物でありまして、よく
寒いときにはおやじと一緒に食べたのを思い出されます。
CABDSZL3.jpg
いつもは蒲鉾が入るのですが、僕は常連バージョンのはんぺん入りであります。
あるこちらのご常連さんが食べていたので僕もまねさせていただきました。
やっぱり寒いときは身も心にも染み入りますね。←クリック