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北大路魯山人氏作 草文四方皿




川喜田半泥子氏作萩焼

川喜田半泥子氏略
川喜田 半泥子(かわきた はんでいし、1878年(明治11年)11月6日生誕、1963年(昭和38年)10月26日死去は、日本の陶芸家・実業家・政治家。「東の魯山人、西の半泥子」、「昭和の光悦」などと称されたそうです。。本名は久太夫政令(きゅうだゆうまさのり)、幼名は「善太郎」。号は「半泥子」の他に、「無茶法師」「其飯(そのまま)」等があられた。


かわきたはんでいし 川喜田半泥子氏は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、二を争う豪商の家に生まれたそうです。
 半泥子氏は生後間もなく、祖父と父を相次いで亡くし、満一歳を俟たずして、川喜田家の第十六代当主となられたそうです。まだ若い母は実家に帰され、半泥子は祖母の政によって育てられたそうです。
 半泥子という名は号であり(本名は川喜田久太夫政令)、禅の導師から授けられたものなんだそうです。「半ば泥(なず)みて、半ば泥(なず)まず」何にでも没頭し、泥んこになりながら、それでも冷静に己を見つめることができなければならない、という意味なんだそうです。
 半泥子氏は、企業の要職を務める傍ら、その多忙な日常の中で、書画、茶の湯、俳句、写真など、多彩な芸術的才能を発揮した人物だったそうです。
 社交においても、小林一三氏ら経済人や、荒川豊蔵氏らの陶芸家をはじめ、茶道家の久田宗也氏、書家の会津八氏、俳人の山口誓子氏など、さまざまな人物と親交を持ち、その自由でおおらかな作風にも表れている半泥子氏の人柄は、多くの人を惹き付ける魅力にあふれていると評されておられます。
陶芸は還暦近くになって始めたようです。戦前は自邸の千歳山に窯を築いて、若き陶工たちと交わって研究を重ね、戦後は津市郊外の廣永に窯を移し、会社組織の廣永陶苑を設立、愛弟子 故坪島圡平(2013年没)らと共に作陶に励まれたそうです。

 晩年まで、臥床しながらでも画や書をかいて過ごし、83歳の時には「お前百までわしゃいつまでも」と揮毫した半泥子氏でしたが、昭和38年10月、老衰のため満84歳で没せられたそうです。

 今なお多くの人を魅了し、「東の魯山人・西の半泥子」「昭和の光悦」などと称され、近代陶芸界に大きな足跡を残した半泥子の作品は、趣味の域を超え、高い評価を受けておられるそうです。



須田菁華氏酒器

なかなかこういうチャンスも
ないのでかなり高価な買い物でしたが
思いきって…

流石は北大路魯山人氏の陶芸の師匠
だった方。

次元の違う風格といいますか、
気品が漂っております。
まあ、一生ものの買い物と言えば
致し方ないのかなぁ。

あ〜あトイレのリフォーム代積み立てが消えていく〜

岡晋吾氏 呉須色絵白金彩葡萄文六寸四方皿

現代陶芸家の雄、
料理が映える器を創りづつけている方。

個人的に好きな陶芸家さんです。

おニュー

輪島塗寿司皿

かなり高価な買い物でしたが、
まあ欲しかったので。

やっぱり本物は良いですね。