ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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須田菁華氏酒器

なかなかこういうチャンスも
ないのでかなり高価な買い物でしたが
思いきって…

流石は北大路魯山人氏の陶芸の師匠
だった方。

次元の違う風格といいますか、
気品が漂っております。
まあ、一生ものの買い物と言えば
致し方ないのかなぁ。

あ〜あトイレのリフォーム代積み立てが消えていく〜

岡晋吾氏 呉須色絵白金彩葡萄文六寸四方皿

現代陶芸家の雄、
料理が映える器を創りづつけている方。

個人的に好きな陶芸家さんです。

おニュー

輪島塗寿司皿

かなり高価な買い物でしたが、
まあ欲しかったので。

やっぱり本物は良いですね。


永楽善五郎

永楽善五郎氏(16代 即全)
京都出身 十四代妙全・十五代正全に師事。千家職家(千家十職)の一。十五代正全の長男である。五才のときに、妙全の養子となる。父正全没後、1935(昭和10)十六代善五郎を襲名。使用落款は三井高棟より賜り、同翁の招きにより大磯に城山窯を築く。
作風としては、今までの永楽様式をよく踏襲し、金襴手、仁清写、交趾、祥瑞写、染付などを得意とし、即中斎・淡々斎好みなどをよく残す。近年、子の紘一氏が十七代善五郎を襲名している。
黄交趾 青海皿


西岡小十氏の器

唐津焼の名工。
古唐津を復元された方としても有名。
その生涯は世間の名利私欲とは無縁の無冠で古唐津再興に邁進されて。
北大路魯山人氏と同様人間国宝指定を固く固辞した方としても有名。

銀座にもこちらの器に魅せられたご主人が
おらっしゃいますが。
確かに手に取ると重量感があり、
しっかりとした温かみを感じることが出来ます。


最近個人的には器に興味を持ち始めてしまいました。
良い器は高く厄介なことでありまして。
程々にしないといけませんですね。
冗談じゃなく破産してしまいます。
(´-`).。oO(

在りし日の西岡小十氏。
おひとつくらい西岡先生の器を持っていても宜しいかと
思いまして。
なるべく割らないようにしたいと思いますが・・・。