ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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大洗の鯛

行きつけのお店で
これはかなりいいからと
勧められて久しぶりに、
茨城県大洗の天鯛を買ってみました。
1.7キロサイズ。
背、腹回りの身の肥え方が見たとたん素晴らしかったので、
たぶんいいだろうなあと思っていましたが。

鯛と言えば瀬戸内で取れるものが有名ですが、
この時期の脂の乗った茨城の大洗近辺で獲れた
真鯛も脂の乗り、旨みも十分でかなり美味しい印象でした。
CAC8UZ7N.jpg
大洗といえば
親潮(千島海流)と黒潮(日本海流)がぶつかり合う潮目のある場所。
那珂川から出る豊富なプランクトンが様々な魚介類の形成にいい影響を
与えている場所でもございます。
鹿島の蛤といえばここ大洗。
朝鮮蛤ではございますが、国内の蛤の実に75パーセントのシェアを
持っている漁場でもございます。

CAS8D901.jpg
急潮に揉まれた明石や鳴門の鯛はやはり美味しいですが、この秋の時期の大洗の鯛も
鯛の濃厚な旨みは瀬戸内ものにやや劣るとはいえ、雄大な太平洋の潮目のぶつかりあいの
場所の完成されたひとつの形というのか。
それでも充分満足できる旨さ。
震災や原発にも決して負けてたまるかという
東の鯛もなかなかやるぞ!という
力強さを感じさせてくれました。←クリック

史上最高値のまこがれい

宮城県石巻で揚がったまこがれい。
ものがいいから、という強硬なるご主人の押しに
根負けして、お付き合いで買わされる羽目に・・・。

CATDZC8F.jpg
値段見てびっくり!
星鰈と変わんないじゃん。
はああああああ・・。
ほとほと自分の気の弱さが嫌になります・・。
CA12LG20.jpg
お値段に比例して、確かに星鰈と遜色ない美味しさ。
しかし高すぎるなあ・・。

果たして食べる方がいるのでしょうか。

奇特な方がおられましたら、お待ちしております。

はああ失敗したなあ。←クリック

幻の荒浜の赤貝


宮城県仙台湾にあります 亘理郡 亘理町 荒浜。
ここで獲れる赤貝は
業界ではかつては閖上の赤貝を超える旨さを持つと言われておりました。
しかし、先の大地震の津波による被害でこの地区の
漁業は壊滅状態になってしまったとお聞きします。

震災後の荒浜地区の風景のお写真。
arahama20(16).jpg
しかし、昨日、久しぶりの荒浜の赤貝が築地にお目見えいたしました。
CAUJOAAE.jpg
それを見まして、思わず熱いものがこみ上げてまいりました。
重みのある赤貝です。←クリック

宮城

まで南下して参りました松茸。
お値段の方も、一本あたり千円台とだいぶ
お求め安くなりました。
CA58YOWL.jpg
穴子と宮城産松茸の土瓶蒸し1,600円

国産の松茸も今がピークというところでしょうか。←クリック

じゃっぱじるこへだして、け

青森県下北弁で、
「じゃっぱ汁をつくったので、食べな。]
《青森県の郷土料理。冬によく食される。鱈のあらで作ったものをさして「じゃっぱ汁」というところもあれば、鮭などの魚の荒汁を総称して「じゃっぱ汁」とよぶところもあるそうです」

CAE0MLT9.jpg
たらのじゃっぱ汁400円

青森県産のたらを昨日半ば安くするから、持っててようと一匹
まるごと買わされてしまいましたので、鱈のあらをどうしようかと
思いまして、そうだ!久しぶりに「じゃっぱ汁」でも作ろうかと
思いまして、鱈のあらの味噌汁をやってみました。
鱈のあらに昆布だし、人参、大根、白ねぎなどを入れまして、
ぐつぐつ煮込みましたら、最後に味噌を入れて完成。
まだ寒くはないので、味わい的にはもう一歩というところで
しょうが、これから12月ぐらいの白子の美味しい時期になってきますと
、鱈の身質の旨みもより増して、美味しくなる食べ物でしょうか。←クリック