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南紀白浜紀行パート3

青い海に白い砂、まさに言葉そのものの素晴らしい景色。羨ましいね、関西の人は、こんな綺麗な海水浴場があって。関東にはないよなあ。海水浴をしている人達の風景は、関東とそんなに変わらないのだけれど、海が違う。2週間前に用があってお台場に行ったのだが、そのときに見た東京湾との違いが、大きすぎて、しばしため息がもれた。まあしょうがないよね。浜をゆっくりと歩きながら、のどの渇きをおぼえていたので、近くの海の家で、缶ビールを2本購入して弟と一緒に近くのベンチに腰掛けて飲んだ。ぼうっと海を見ながら、ビール飲んでいると、何となく心が癒された気分になった。遠くまで来たけれど、いい休みが取れたなあと感じた。ビールを飲み干し、ゆっくりと立ち上がって、海へ向かって歩いていった。近くで見る海は、やはり神秘的なほど綺麗であった。海水パンツを持ってきてなかったので、泳ぎはしなかったけれど、海としばし戯れて、白良浜でのひと時を満喫させてもらった。
車に戻った後、弟がそれでは海舟に行きますということで、本日のメインイベントの弟のホテルの温泉へ向かうことになった。ホテル海舟は、昨年の11月にオープンしたばっかりのほやほやのホテルで、玄関のアプローチ、中庭のモダンな造り、館内は和風スタイルであるが、どこか都会のエッセンスが盛り込まれていて、南紀白浜にあるホテルとは思えないような、和風アートの造りとなっていた。いいホテルだねと、弟に言ったら、そうかいと、喜んでいた。中で働いているスタッフの方々も、若い方が多く、その動きは軽やかであった。スタッフの一人の女性がこちらに近寄ってきて、遠路はるばるようこそと、挨拶をいただいた。僕も会釈して、それからお土産を渡すと、ああ東京ばななですね、これ美味しいんですよねえと、喜んでいた。僕もそれを聞いて、知らないで買ったけれど、良かったなとほっとした。それじゃ、お風呂に行こうと弟に促されて、温泉場へ向かって歩いた。途中ですれ違った、スタッフの誰もが、弟と冗談を言いながら話しているのを見ると、ああ弟もみんなに好かれているんだなあと、ちょっと安心した。
お風呂は色々なスタイルのお風呂があって、どれも楽しかった。
30度を超える暑さの陽気ではあったが、温泉には久しぶりに入ったので、気持ちが良かった。休憩室では、アイスキャンデーの無料のサービスがあって、これも嬉しかった。本当に至れり尽くせりの施設なので、これならリピーターが多いんだよとの弟の話も頷けた。お風呂を出た後は、ホテルの部屋に行きたかったのだけれど、今は一番の忙しい時期なので、全室満員で、予定通り弟の住む家に向うことになった。スタッフの皆さんに挨拶をして、ホテルを後にした。