ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

プロフィール

Author:こみけん
FC2ブログへようこそ!



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



南紀白浜紀行パート4

弟の家では、二人で久しぶりに仲良く酒を飲んだ。弟の話によれば、あんまりこれといって、美味しいなというお店が、この辺の近くにはないということだったので、途中生協のスーパーによって、食料を買って、弟の自宅で酒盛りをすることになった。白浜の地ビールやら、ホッピーなどを飲みながら、なぜか、かに玉やチャーシューなどをつまみにしながら(笑)、久しぶりに弟と語らえて楽しかった。その話の中で、明日は、よかったら、今日とは逆に、山の方へ出かけてみてはどうかい?との弟の提案があった。せっかく、和歌山に来たのだから、俺は明日仕事があるから、一緒には行けないけれど、兄貴一人で世界遺産の熊野古道をみたらいいじゃないとのことで、紀伊田辺駅から、熊野古道の終着地である、熊野本宮大社まで、バスが出ているそうなので、そうすることに決めた。弟は、疲れていたのか、そのまま寝てしまったのだが、自分はこの日北京オリンピックの女子サッカー、なでしこジャポンとアメリカとの準決勝があって、それがどうしても見たかったので、酔っ払いながら、テレビで応援していた。試合は残念ながら、負けてしまい、がっかりしてしまったが、王者アメリカに互角に試合をしていたのだから、大したもんである。それに引き換え男子は弱かった。サッカーも野球もそうだが、監督の采配が悪かったよねえ。選手の力量もそうであるが、今回ほど、監督の器が左右された大会はなかったのかもしれない。反町さんは、ちょっと監督には向いてなっかたのかもしれない。
翌日、仕事があるため、先に弟は朝早く家を出なければならず、名残惜しいが、弟と別れの挨拶をして自分はそれからしばらくして、紀伊田辺駅までゆっくり歩いていこうと思い、バスは一日に数本しかないので、乗り遅れないよう余裕を持って、弟の家を後にした。歩いてきつ”いたのであるが、白浜は坂が多い。けっこう歩き応えがある。ふいに思ったのであるが、こういうきつい坂を毎日歩いていれば、けっこう自然と足腰が鍛えられるなあと、関係はないけれど、高校野球で和歌山が強いのがなんとなく分かる気がした。そうしているうちに、やっとこさっとこ、なんとか紀伊田辺駅に着いた。
ここでちょっとブレーク、一曲どうぞ