ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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ちょっと永井荷風さん気取りで パート7

東上野から浅草のビューホテルのある国際通りまでの街並を歩いていると、気付いたのは道が碁盤の目のように整然としていることである。僕の住んでいる東向島のようにごちゃごちゃしていないよね。そして所々にお寺さんがあちこちにある。なんとなく京都の街のイメージに近い感じがするのかな。途中には大きな工場もなくて、家内工業的な建物がいくつもあった。職人の町という感じなんだろうね。どことなく歩いていて落ち着く感じがする。浅草と言う場所柄、昔から住んでいる人が多いんでしょう。ビューホテルが見えてくると、飲食店の数がちらほら増えてきて、国際通りまでくると慣れ親しんだ所に来たということもあってなんとなく、ほっとしている自分があった。左に折れて国際通りから言問通りを右に折れ、言問橋に向かって歩いてみた。浅草名物雷おこしの経営する5656会館まで来ると、この左手にある通称浅草観音裏の花街には多くの名店が自分の頭の脳裏に浮かんだ。以前店のお客さんのI氏から連れていただいたことのあるNさんというお店は、この中でも群を抜く居心地の良いお店である。場所は内緒^-^。一概には言えないけれども浅草は浅草寺の観音さんを境に色分けされている感がある。仲見世側にあるお店はどちらかと言うと御上りさん相手のお店が多いのかな。そんなことを言ったらそこでお店をやっている人にコラーっ!って怒られそうだけれど。そして、観音さんの裏側の、花街側は、地元の方が贔屓にするお店が多い気がする。そういう意味においても浅草はまだまだ分からないところが多いし、奥が深い気がする。言問橋の前まで来てふとそうだ、白髭橋を渡って帰ろうと思い、左に折れて橋場の方に向かって歩いてみた。このあたりは靴の卸問屋さんの建物が多いのに目に付く。なんでこの辺りに靴屋さんが多いのかはよく分からないんだけれども、隅田川が近いという場所と何となく縁があるんじゃないのかな。今度きちんと調べてみる価値があると思うよね。待乳山聖天まで歩くと、以前からこの神社と言えばよいのか、この建物が気になっていた、まだ入ったことがないので、今日はまだ夕方5時前だし、時間があったので思い切って中に入ってみた。←クリック