ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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四谷から新橋までぶらり散歩  パート2

四谷三丁目の駅の改札を出て、取りあえず地上に出てみることにする。表に出ると目の前には甲州街道が現れた。すぐそばには外苑東通りとの交差点が見え、そちらの方に向かって歩き出してみる。ここへ来る前にあらかじめ四谷周辺の地図をネットでアウトプットしていたのであるが、四谷めぐりをする上で、地図を見ながら取りあえず行ってみたいなあと思う場所が一ヶ所目についていた。どこかと言えば、四谷と言ったら、やっぱりお岩さんである。子供時分より遊園地にあるお化け屋敷であるとか、漫画やテレビなどで、幽霊のお岩さんが両手をくの字にまげてうらめしやーーというフレーズが強いインパクトとして自分の頭の中にこびりついている。四谷怪談の話のおおおよその筋は分かっていたつもりではあったのであるが、今回この地を訪れる前に地図と一緒に下調べをしておいた。こちらを参照→四谷怪談
江戸時代の元禄の頃にこの四谷の地で起きた実話を基に僕らの知る四谷怪談は物語として脚色されたのであるが、実際に地図上で於岩稲荷という所があるのを本当にあるんだということを知ってどうしてもそこを覗いてみたい心境になった。ちょっと怖いなあという気持ちも少なからずあったのであるが・・・。恐怖心よりも好奇心が勝ったかたちであろうか。神社仏閣、色々今まで訪れましたが、今回のように少々不安感のあるドキドキした気持ちになったのは初めてかも知れない。さ、ではいざ、参ろうぞ。てな感じで、於岩稲荷に向かって歩き出した。外苑東通りを信濃町の方に向かって進み、ここらあたりは新宿区左門町という所らしいのであるが、途中地元に住んでそうな犬を連れて散歩している初老のご婦人の方に、あのうすいませんが、於岩稲荷はこの近くにあるでしょうか?とお聞きすると、とっても上品なお話の仕方で、(品のある良いお年のとり方をされた女性だなあとお話を聞きながら思わず感じてしまったのであるが、っておいおい)事細かくご親切に教えていただきました。僕も思わず深々とその女性の方にお礼のお辞儀をして、言われたとおりに歩を進めて、5分ぐらいして、ついに於岩稲荷に辿り着いた。←クリック