ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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寒い夜に食べるぶりあら鍋

寒い一日が続きます。。先日の土曜日の日に市場で安くするから持ってってよとのいつもながらのこちらの気の弱さからのお付き合いで一節佐渡の寒ブリを買う羽目になり、ちょうどぶりの頭も一緒にもらったこともありまして、昨夜の夜は久しぶりに売れ残りのぶりの頭で、ぶりのあら鍋で一杯をしました。ぶり自体はまだ出始めということもありまして、そんなに脂の乗りはなかったのでありますが、でもさっぱりとした感じもこれもまた味わい深いものがあり、美味しかったデあります。作り方としてはこんな感じはありました。ぶりの頭を出刃包丁で二つに割り、半分にわったものをまた五つに切り分けて、計十切れに分けます。これを沸騰した湯に10秒程度くぐらせて、これを冷水にとります。そして次に流水にさらしながら、うろこ、血合い等の汚れを綺麗に取り、ざるにあけます。次に好みの野菜類、白菜、椎茸、えのき、シロねぎ、葛きり、豆腐、お餅などを用意します。土鍋を用意して、お水を入れ、一緒に昆布も少々入れて火を点け沸かします。沸騰したら、ぶりの頭のあらを適当に入れて、あと豆腐も入れて、火を中火にし蓋をして土鍋の小さな穴からほんのりと湯気が出るのを待ちます。湯気がほんのり出てきたら蓋をあけ、次にお野菜を適当に入れてまた蓋をします。この時間差は大事であります。そして土鍋の穴から勢いよく湯気が出てきたら、火を弱火にして蓋を取って、鍋の出汁の灰汁を取ったら、お好みのポン酢醤油でどうぞ召し上がりでございます。フーフーはふはふ、あああ美味しい!温まりますね。全てを食べ終えたら、出汁を目の細かいざるでさっと漉して、土鍋にその出汁をもどして、水でさらした白ご飯を入れて、また火にかけておじやを作ります。沸騰してきたらお塩を少々入れて、薬味の葱、卵を入れて、火を止めて、仕上げにお好みのポン酢醤油を適宜注いでいただければ美味しいおじやの出来上がりでございます。付け合せのカブのお漬物がまた食欲を誘いますね。ふー温まりました。←クリック