ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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それは本当に突然前ぶれもなく起こったことでした パート2

自分としては、当初はこの痛み、筋肉痛、何かの拍子に背中の下の方が攣ったのだと思いました。よく寝ていて足のふくらはぎがごくたまに攣ることがありますが、それと同じく急に何の前触れも無く痛みが走ったものですから、そう考えるのがベターであると思ったわけであります。まあしばらく横になっていれば攣りも和らいで、痛みも次第に取れていくだろうと思い、店の畳の方に移動して、少し横になってみました。横になってしばらく10分、20分、そして30分と時間が経過しても、痛みは一向にひかず、逆に痛みがどんどん堪えきれないほど激痛に変貌していきました。起き上がれないよ!どうしよう!これは、筋肉痛ではないな、直感的にそう感じられるようになってきました。かなりまずい感じ。どうしようか?このままこうして寝ていて痛みがひくのであろうか?クーラーをかけてはいましたが全身から汗がどっと出てきて、汗だくでかなりやばい雰囲気になってきました。自分の身体が尋常でないなという認識がようやく断定するまで、痛みが出てから、一時間が経ちました。この時、新井さんを呼ぼうという気持ちになりました。時計を見ると深夜一時を過ぎた頃。自分の携帯がズボンのポケットの中にあることを確認して、痛みが電話する迷いを消したのか、お手伝いの新井さんにすぐに電話をかけました。10回以上のダイヤル音がしてから、こんな夜更けに何事か?というかなり嫌そうな感じで新井さんが出てくれました。「あのう、すいません、こんな夜分遅く・・あのううを徳小宮ですが・・・」僕のただならぬ声に新井さんも尋常ならぬ声を聞いて、「どうしたんですか?親父さんに何かあったの?」と「いえ、親父ではなくて僕なんです」「え?どうしたの?」「すみません、何か急に背中の下のほうに激痛が走ったものですから、動けなくなりまして、すみません、救急車を呼びたいと思って、新井さん、申し訳ありませんが、ちょっと来てくれませんか?」「はい、分かったわ、すぐ行きます」「こんな遅くにすみません」「何言ってるの!すぐ行くからね」このお言葉に安堵し、これでなんとか助かるかなとその時思いました。しかし電話を切ってから、店の鍵が閉まっていることに気がついて、あ、鍵開けないと!この時ばかりは本当にかなり苦しい作業でありました。起き上がって、激痛に耐えながら、本当に歯をくいしばって、うおおおお・・・・と唸りながら玄関の鍵を気合で開けに行きました。鍵を何とか開けると、またまたふらふらと店の畳に戻り、そこに倒れこむように寝てしまい、背中下の激痛に耐えておりました。しだいに自分の意識がもうろうとしてくるようになり、うお!このまま、ここで・・そうこうしているうちに、新井さんがやって来てくれまして、しどろもどろになりながらもなんとか事情を説明して、救急車を呼んでくれるよう、119番に電話しました。相手が出てから、新井さんから自分に代わり、事情を説明して、救急車の手配を頼みました。しかしこの日は、救急車がかなり出動しているらしく、台東区の方から来ますから、20分近く掛かります、とのことでありました。先にポンプ車が来て、応急処置をしまして、すぐ本隊が来ますから、今しばらくお待ちくださいとのことでありました。分かりました、藁にもすがる気持ちで、待ちます、でも早く早く来てください・・・ううう痛いよう。痛みは増すばかりでありました。←つづく