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シリーズ 「豆を煮る」 北海道産 黒虎豆


虎豆は蔓性(つる)のいんげんまめだそうでして、北海道では、同種の大福豆、
別種のべにばないんげんである白花豆・紫花豆とともに、高級菜豆と呼ばれているそうです。
白地を基本としながら、へその周囲に濃黄褐色と淡黄褐色の斑紋が入っているのが特徴で、
模様の入り具合が虎に似ていることから、虎豆と称されております。

CACIABLU.jpg
 虎豆は、もともとは「コンコード・ポール」(concord pole)という品種で、
明治時代にアメリカのマサチューセッツ州コンコードから導入されて栽培が始まったそうです。
現在は「改良虎豆」、「福虎豆」などの新しい品種が栽培されているそうでして、日本での
主な産地は北海道の胆振(いぶり)という、北見地方で栽培されているそうです。
CAQNCCDQ.jpg
常のように、豆を良く洗ってから、三倍近くの水に漬け込んで一晩かけて戻して、翌日、
弱火でことことと豆が柔らかくなるまで気長に煮ていきます。
ちょうど良い柔らかさになりましたら、砂糖、お塩、少量のお醤油を入れて煮含めます。
CA2T2S5G.jpg
北海道産黒虎豆のお味の印象でありますが、前回の金時うづら豆に比べますと一粒一粒の豆自体の
味の力は幾分弱く感じましたが、まとめて口に入れて食べてみますと、かなり品の良い黒虎豆の持つ
美味しさを感じ取ることができました。例えていいますと、サッカー日本代表的な美味しさと言えば
良いでしょうか(笑)。一対一には弱いですが、集団で連携すると、強さを発揮するみたいな・・・。
そんな感じです。←クリック