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かんぴょうの煮もの

かんぴょうの煮方は、微妙なものがあります。そのときそのときで味が変わらないよう、微調節をしながら、味を調えていくわけでありますが、いつ煮ても難しさというものはありますね。かんぴょうも魚と一緒でぴんきりで、市場でいつも一袋9、500円のかんぴょうを買うんですが、やはりいいかんぴょうは煮ると美味しいですね。
かんぴょうの煮方は、甘辛でのり巻きにしたときにしつこさのない程良さが理想ですが、その加減具合が経験の差が出てくるものだなと感じます。僕などは親父から任されて、まだ4年ぐらいなので、経験値としては、まだまだだなあと感じております。不思議なもので、自分で自信を持って煮たときのかんぴょうは、売れ行きがものすごくありますし、逆にちょっと納得ができないかなあと若干でも思ったときには、進み具合は・・・・?というふうなときもあります。
作り方としては、かんぴょうをまず、適当な長さに切り分け、なべを用意して、そこにいれ、次にぬるま湯をそこに注いで入れて、しばらくふやかししたあと、水を捨て、次に塩を多めに入れて、かんぴょう全体をよく揉みこむ。その後、かんぴょうを何度も洗い、程よく汚れが取れたら、なべに水をかんぴょうが隠れる程度入れて、火に掛ける。沸騰し、かんぴょうを泳がせる。途中何度もこまめにひっくり返しながら、かんぴょうの火の通し具合を確認する。かんぴょうの一本を自分の爪でぐにゅっと、刺してみて、スムーズに貫通したら、火からおろして、ざるにあける。20分ぐらいして、程よく水分が切れたら、かんぴょうをなべに戻して、また火に掛ける。かんぴょうの真ん中をくぼ地にして、そこにお砂糖をたっぷり入れる。なべに湯気が出てきたら、次に醤油を入れる。塩を一つまみ入れて、、沸騰してきたら、なべを下から上へと揺らす。かんぴょうの味を確認しながらこの作業を30分ぐらい繰り返した後、仕上げにみりんを垂らして、ざるにあけてよくさます。美味しいかんぴょうの出来上がりです。
煮物に限らず、自分の全ての仕事に関して、まだまだ安定感はありませんね。野球で言えば、やっと10勝あげられるかどうかのレベルでしょうか。理想は、MLBのダイヤモンドバックスのエースのウェブ投手のような安定感ですが、その道はまだまだ遥か先でしょうか・・・・・。

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