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山形県庄内浜の天然とらふぐ

山形県庄内浜。
minato.jpg
庄内浜は、山形県飽海郡遊佐町の女鹿漁港から鶴岡市鼠ケ関港までの
約七十一キロに及ぶ漁場なんだそうです。
小型船が漁の中心となっているそうでして、岩の多い場所でも漁を行える為、
水揚げされる魚種が多く、優に百三十種類をも越えるそうであります。
tateiwa.jpg
庄内地方に伝わる味覚を語った伊藤珍太郎さん著に寄りますと
『改訂 庄内の味』では、庄内の魚の味を次のように 評しております。
「派手なうまさを看板にかかげる魚は全国に多いが、庄内浜の魚は、味のち密さにおいて、
そう簡単に他地の魚類の追随をゆるすものではない。」と。
tanorizawa.jpg
庄内は、山岳信仰の山として有名な出羽三山、鳥海山をはじめとした山々に囲まれた地域であります。
山々に降り注いだ雨は、落ち葉や土などの豊富な養分を取り込みながら、やがて川となって海に至ります。
豊富な養分は良質なプランクトンを育て、それをエサとして魚が育つ。うまいエサがうまい魚を育える。
鳥海山にしみこんだ雨は、長い時間をかけて伏流水となり、一部は海中に湧き出し、
周囲の海を特異な環境にしているそうでして。
ミネラル豊富な伏流水は、魚介の味に大いに影響を与えているようです。
CA7DCW5M.jpg
以前、庄内浜で冬場獲れましたアンコウを使ったことがございました。
その時も最高級の北海道余市のものにも引けをとらないくらいに
素晴らしい美味しさのアンコウでございました。
CAN6K3TY.jpg
海の幸が豊富の庄内浜でもめったには揚らないとらふぐ。
今回、僕自身も初めて庄内浜産をつかってみましたが、
その身質の美味しさにはかなり驚きました。
山形でトラフグが上がること自体知らなかった訳でございますが
、いやいやどうしてなかなか侮れません。←クリック

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