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余市のあんこう鍋

国内最高級北海道余市産のアンコウ3.3キロサイズ。
CAJGXDAM.jpg
切り分け、熱湯にくぐらせて下処理したアンコウ。
CA34QNNJ.jpg
贅沢にも余市のアンキモをすりつぶして、
これに味付けした昆布だしを少しずつ入れて
伸ばしていきます。
CARBYHHU.jpg
鮟鱇鍋の本場、茨城ではこれをどぶ汁と呼んでおります。
CA5AA7ID.jpg
こんな感じ。これだけでもかなりの濃厚なうまい汁で、お酒がすすみます(笑)
200px-Nabe_of_angler_fish_after.jpg

アンコウは『西のフグ(河豚)、東のアンコウ(鮟鱇)』と並び称されている高級魚でもあります。

アンコウは日本近海の水深100 - 300mの砂泥底に生息している深海魚でして
、底引き網(トロール網)で他の魚と一緒に水揚げされる場合がほとんどです。
漁獲高日本一は山口県下関市とされていますが、茨城県を境に「北のアンコウ」「南のアンコウ」と分けられ、北の海で獲れるアンコウの方が高値で取引されております。中でも北海道余市産は国内最高値で
取引されております。

アンコウは外見はグロテスクですが
「食べられない所が無い」と言われるように、身はもちろん、皮や内臓、エラなど、骨以外は全て食べることが出来る無駄の無い魚であります。


とも(胸びれ・尾びれ)
ぬの(卵巣)
だい身(身の部分、柳肉とも呼ぶ)
胃(水袋とも呼ぶ)
えら

これらをあんこうの七つ道具と呼んでおります。
ちなみに卵巣の無いオスのアンコウは大きくなることは無く、
商品価値が無いため市場に出回ることはございません。
料理として使われるのはメスのアンコウであります。←クリック



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