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京都紀行

京都の錦市場通りには振り返ってみても色々な思い出がございます。
修行時代は正直、個人的には辛かった思い出しかなかったので、
この通りを歩く時は、決まって先輩に言いつけられた買い物を買いに行く時
だけ通るだけで、買い物を買ったらそそくさと錦市場をあとにして、店に
すぐさま戻って、自分の仕事に戻る、という感じで、錦市場通りで今みたいな
買い物を楽しむという感覚はございませんでした。
休みの日も、この近くの新京極通りや、寺町通りを歩くことはあっても、
この錦市場通りは、なるべく仕事から離れたいという意識があったためか、
ほとんど近寄るという感覚はございませんでした。
CA8E693N.jpg
錦市場をよく歩くようになったのは、自分が京都での修行を終えて、
東京に戻ってからになった頃でしょうか。
修行時代よく、買出しに行かされた、有次さんや、打田さんには、
東京に戻ってからの方が、親しげに訪問するようになったと思えます。
立場が変わるということで、意識はこうも変わるのだろうか。ということで
、修行時代は見えていなかった、錦市場の通りのその店店の売り物であったり
人の息遣いや活気の良さなどなど、通りをゆっくり歩きながら感じられる
楽しさが東京に戻ってからの方が味わえるようになりました。
先日、久しぶりに打田さんの看板商品の「京の里」を食べて、自分が修行時代、一生懸命に
出刃包丁でこれを細かく微塵切りにしたなあということを思い出しました。
あの頃の青春の1ページだったかもしれません。←つづく

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