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京都紀行

北区北山駅そばにございます
超有名店「マールブランシェ京都北山本店」さん。
CAXX1T1F.jpg
本店に来たのは初めてでありました。
こちらのサロンでいただきました「抹茶マカロン」。
濃いめの抹茶のタルトはかなり美味しいケーキという印象でした。
CA3DCN6J.jpg
東京の知人へのお土産でこちらの定番の「茶の菓」をいくつか所望・・・。
味的には北海道の「白い恋人」の抹茶版というイメージに近い感じでしょうか。
CAVK64RD.jpg
北大路にいる、母の姉にあたる叔母さんの板倉町の家の近所
にございます京和菓子屋さんの「嘯月 」さん。
難しい字で、「しょうげつ」さんと読みます。
CA8Z2BFO.jpg
叔母の家に行くと、必ず寄ってしまいますね。
個人的には、きんとん系和菓子では、京都屈指の美味しさでは
ないかなあと思っております。
CAJCJXKE.jpg
こちらの品の良い甘さ加減のきんとんは、たぶん
僕のいる東京墨田にも数多くの「桜餅の山本や」さんや
「言問だんご」さん、「青柳正家」さん、「じまん草餅」さん等、
著名和菓子屋さんがございますが、
この甘さ加減のものはないだろうなあと思ってしまいます。
やはり京都と東京の食文化の違いなんでしょうか。
長く閉鎖的にも歴史と伝統が行き継いだ単一の文化都市と
他府県からの流入者で作られた合衆的な意味合いがかなり強い都市
との甘味に対する違い。
室町時代から続く厳しい文化人に支えられた茶道文化の発達した
お茶菓子屋さんの役割としての関わりも
かなり味付けに影響しているのだと思いますが、
食べた後のなんともいえない幸せにつつまれた上品な余韻を感じられるのは、
やはり「嘯月」さんをはじめとする京都の和菓子屋さんの真骨頂
なんだと思います。←つづく

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