ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

プロフィール

こみけん

Author:こみけん
FC2ブログへようこそ!



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



いちごのおはなし

現在の栽培イチゴは、バージニアイチゴと、チリイチゴが交雑してできたものなんだそうです。

バージニアイチゴの原産地は、バージニア州を中心としたアメリカ東・中・南部及びカナダ東南部
だそうです。雌雄異株で、葉はチリイチゴより薄く、芳香のある小果をつけるとか。
果実は緋紅色であるため、スカーレットイチゴとも呼ばれているそうであります。
  バージニアイチゴ。
バージ~2
チリイチゴの原産地は、アラスカからカリフォルニアにいたる太平洋およびチリ中・南部の海岸と、
その内陸部なんだそうです。
雌雄異株で、葉は厚く、果実は芳香に乏しいそうでして、やや大きく、色は鈍い赤褐色から薄白桃色を呈して
いるそうであります。
  チリイチゴ。
Contulmo200321.jpg
バージニアイチゴは、1629年アメリカよりイギリスに、チリイチゴは1714年チリよりフランスに
導入されたそうです。
チリイチゴは、やがてヨーロッパ各地に広がり、18世紀末にはオランダでバージニアイチゴと
自然交雑して雑種ができ、また、チリイチゴは、1727年フランスからオランダを経てイギリス
にもたらされ、バージニアイチゴと自然光雑により、その後多くの品種が誕生したそうであります。
 
先日「御座敷天麩羅花むら」さんでいただいた「やよいひめ」のいちご。
CA9W480P.jpg
日本へイチゴが伝来したのは徳川時代末期頃だったそうでして、オランダから長崎へもたらされたと
いわれております。明治に入ってから、多くの品種がアメリカ、イギリス、フランスなどから導入され
、また、育種により、数多くの優秀な品種が作出されたそうです。
特に、現在の栽培品種の基礎となるのが「福羽」というイチゴっだったそうです。
その後、「はるのか」「宝交早生」といった品種から現在の「とよのか」「女峰」といった優良品種も
作出されるようになったとか。

イチゴのツブツブは「種」といわれておりますが、厳密にはこのツブが「果実」で、
この1つひとつの中に種が入っているそうであります。赤い実の部分はめしべの土台となる「
花床(かしょう)」と呼ばれているものが発達したものなんだそうです。←クリック




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://maguro39.blog123.fc2.com/tb.php/1137-39c5b10d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)