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いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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おすしやさんシリーズ 新橋「第三春美鮨」さん 銀座「ほかけ」さん 前編

毎日その日の仕入れたものを記してあるお品書きを変えていることに
とにかく驚きました・・・。
店の前の入り口にあるお品書き欄。店内ご主人の裏にある壁にも。
そしてカウンター裏のテーブル席にも・・。
そして9席あるカウンター席のそれぞれにもお持ち帰り用のお品書きが
用意されておられました・・・。凄い!

昨年お伺いたしました「すきやばし次郎」さんでも、各席に本日のお出しする
ネタの書かれているお品書きはございましたが、それは単にネタが書いているだけであって、
「第三春美鮨」さんのような産地、キログラム数までは、さすがに書いてはありませんでした。
ご主人のNさんの他にもお弟子さんがお二人のかたがいらっしゃったとはいえ、
この細やかなサービスを毎日、し続けることは、僕も店をやっている身として
ははああと頭が下がる思いでございました。
僕なんか、黒板に書くだけで日々アップアップなのに(苦笑)
こういうお客様に、商品を提供するまでのPRする姿勢は、銀座周辺のお鮨屋さんであれば
必要ないと思われる方もいらっしゃると思われますが、たぶん、僕の類推するところの、
過去に第一、第二の2店舗をやられていた経験から、色々ご主人なりの試行錯誤悩まれた
結果により導き出された今のやり方なんだろうなあと思いました。
CACNCKEJ.jpg
鮨店舗経営を考える時、今のご主人のやり方は一つの答えなのかもしれません。
5,250円、7,000円、10,000円というコースメニューはお客様に大変分かりやすい明瞭会計。
そして7,000円のコースにも1尾800円も原価のする茹で上げの天然の車海老、また600円の
捌きたての殻の鳥貝を含めるというお客様にとっては嬉しいサービスを果敢にやられる。
CAD7SIXT.jpg
お鮨のしゃりのお味やお会計付近にご主人の書かれた本がいっぱい積んであったのには
、色々思うところはございましたが、その季節の旬の美味しいものを銀座周辺ではとっても
リーズナブルなお値段でお客様に喜んでもらえるようというご主人さんの心意気のお気持ちは
しっかりと伝わりました。←つづく


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