ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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じゅんさいの季節がやってきましたね。

蓴菜は、スイレンなどと同じように葉を水面に浮かべる水草で、
澄んだ淡水の池沼に自生しているそうであります。
その若芽の部分を食用にしております。
じゅんさい地下茎は水底の泥の中にあるそうでして、、そこから葉柄を
のばすのではなくて、茎が伸びて水面近くまで達するそうです。
秋に地下茎の一部は、養分を貯蔵して越冬用の殖芽となるそうです。
この茎からまばらに葉柄をのばし、その先に葉をつけるそうです。
茎の先端の芽の部分や若葉の裏面は寒天質の粘液で厚く覆われ、ぬめりがあり
まして、その部分を食用としております。
CAYCSJCH.jpg
ジュンサイは秋田県の郷土料理とされておりまして、同県の三種町は生産量日本一
なんだそうです。
蓴菜は別名ぬなわ(沼縄)とも呼ばれておりまして、
古くは万葉集にも読まれておられます。
「わが情 ゆたにたゆたに 浮ぬなは 辺にも奥にも よりかつましじ」
意味としては
「 私の心は、ゆれゆれて、浮かぶ蓴葉(ぬなは)のように、岸辺にも沖にも寄らないでしょう。」

おそらく、ゆれる恋心に悩む女性の心情を詠んだ句だそうです・・。

じゅんさい、口に入れたときにもにょもにょとしてつかみどころがない食べ物なんですが、
そこがどっちつかずの日本人の心をくすぐるようで良いんでしょうね。←クリック



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