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いよいよ利尻・礼文島の蝦夷馬糞雲丹の季節

6月になり、利尻・礼文島でのエゾバフンウニ漁がボタンえびとともに解禁に
なりました。(8月下旬までの漁期)

棘が短く、芝生を思わせるかのごとく草色。
中の生殖巣は色が濃くオレンジ色。このため市場では「赤雲丹」とも呼んでおります。

01.jpg

エゾバフンウニの生息域は
北海道全域。ロシアのサハリン、千島列島エトロフ。
潮間帯から水深50mまでの岩礁域などに生息しているそうであります。
産卵期は津軽海峡西部から北部日本海で9~10月、オホーツク海で8~9月、
根室海峡から日高地方以東太平洋で6~10月、
噴火湾から津軽海峡東部では4~6月と9~10月の2回とされ、海域で大きく異なるそうであります。
 通常、身といわれ食用にされるのは卵巣の部分で、
エゾバフンウニの身は鮮やかなオレンジ色なのが特徴です。
ウニは雑食なので何でも食べるそうですが、
特に、利尻昆布や羅臼昆布を食べて育ったエゾバフンウニの味は絶品といわれております。

CAQ2BI4O.jpg
 ウニの寿命は7~15年と思われていました。ところが、つい最近米国の研
 究チームが、環境次第では200年以上も生きると発表して世界を驚かせま
 した。しかもその間、生殖能力も衰えないと言います。ウニの出現は5億年
 前にさかのぼるそうであります。気の遠くなるような長い間、進化すること
 もなく、ただひたすら子孫を残し続けてきたのがウニなんだそうです。
CAP2AVC4.jpg
 ウニの栄養価は意外に高いそうでして、
 ウニには多くのミネラル分が含まれた昆布などの海藻をエサにしており、
 栄養素の宝庫なんだそうです。
 ウニ独特の鮮やかなオレンジ色はビタミンAに似た働きをする物質によるものだそうでして、
 皮膚や粘膜を健康な状態に保ち、老化予防やがん予防にも効果があるそうです。
 また、貧血予防や心臓の働きを強くする、血圧を下げる、不整脈の改善、動脈硬化の予防、
 肝臓機能の強化など多くの効能を持つタウリンもかなり豊富なようです。
 ウニの味に煩い当店のお客様のYさんの奥様も、これから数ヶ月はご満足いただけるかも
 しれません。←クリック

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