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ナガス鯨の尾の身

鯨の部位。
illust01.gif
その中でも尾の身の最高に美味しい霜降り部位。
キロ3万円というお値段にまずはびっくりいたしました。
高いんですね><
普段、鯨といえば、ベーコンしか買わないからねえ。

CAQ4A72J.jpg
鯨には大きく2種類に分けられるそうです。
1、ハクジラ(マッコウクジラ、ツチクジラ、イルカ類など)系。
2、ヒゲクジラ(シロナガスクジラ、ナガスクジラ、イワシクジラ、ミンククジラなど)」系。

ハクジラに属するマッコウクジラは、日本では以前は鯨油目的で捕鯨が行われた地域の食材
として使われたことはあるものの、きわめて強いクセを持っていることから、
基本的には食用には適さないとされています。もっとも、日本では鯨皮から鯨油を絞った
残りかすの「コロ」についてはおでんだね等での食用の習慣がありますね。

同じくハクジラに属するツチクジラやイルカ類も、マッコウクジラほどではないですがクセが強く
、地域や個人により嗜好が強く分かれるとされております。

これに対して、ヒゲクジラに属する鯨類の肉は、ハクジラ類よりは味のクセが少なく牛肉などに
近い食味であるとされております。赤身については特に馬肉に近いとの評がありますね。
現在最も多く流通するミンククジラは、肉の繊維が細やかであると評される一方で、
小型のため脂肪の乗りが少なく尾身などの珍重部位はあまり採れないそうです。
イワシクジラやニタリクジラは江戸時代から食用にも供されてきた種類で、鯨肉の生産効率が高いとか。
今回のまたこちらの気の弱さでのお付き合いで買う羽目になりました、アイスランドで獲られたと
されます大型のナガスクジラの尾の身やサエズリは、脂の乗りが良く鯨のお肉の中でも
もっとも高級品として扱われているそうであります。


CAXIUSYE.jpg
尾の身の部位がなぜ美味しいのかは、多分平目の縁側と同じ意味合いだから
だと思われます。
ナガス鯨の尾の身を食べた感想は、くどくない鯨の旨みと脂分がふわあと口の中で
溶けていく感触。口の中で残る上品ななんともいえない美味しい余韻。
馬肉の霜降りの部位を食べた時とはとはまた違う余韻。
上品さはナガス鯨の方が上でしょうか。
やはり高いだけのことはありましたね。
勉強代と思えば、まあ致し方ないかな。←クリック

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