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函館シリーズ パート3「函館の偉大な文人の方々」

函館にゆかりのあるの僕の好きな偉大なる文人の方々をお参りするのも
楽しみの一つでございました・・。
CAQE3YR5.jpg
立待岬のすぐ近くにございます、石川啄木さん一族のお墓。
岩手県出身の石川啄木さんでしたが、
石川啄木さんは明治40年5月~9月の4ヶ月の間函館に滞在したそうであります。
函館では、文芸結社、苜蓿社(ぼくしゅくしゃ)の同人らに温かく迎えられたり
、離散していた家族を呼び寄せるなど啄木さんにとっては楽しい生活だったと言われております。
  1912年4月、石川啄木さんは27歳という若さでお亡くなりになられましたが、
「死ぬときは函館で」という啄木さんの言葉から現在もこの函館の地に眠っておられます。

墓地は函館山の一角にあり、ここから見る津軽海峡の見晴らしも
実に素晴らしいものがございました。
CAP95PL6.jpg
「東海の小島の磯の白砂に われ蟹とたわむる」の歌が
 刻まれておられました。


文芸評論家の亀井勝一郎さんも実は函館出身の方。
函館市元町にございます生誕の地の碑。
CAUZY0X6.jpg
僕が学生時代にこの本に出会えって、
奈良の法隆寺、薬師寺、東大寺に
どうしても行きたくなって、勢い行ってしまったほど、
個人的にはかなり影響を受けた本でございました。
CAAQQ4FI.jpg
先日久しぶりに読んで、また奈良へ行ってみたく
なりました。いま振り返っても学生時代って
自分の好きなことができたいい時代でした。
あれから20年以上の年月が経ちましたが、
今行くと、また当時とは違った見え方がするのかも
れません。←クリック

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