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人生初めての歌舞伎鑑賞 その弐

狂言と
見得をきるような大げさ、あるいは誇張ともいえそうな
舞踊と呼ぶべきか歌舞伎独特の舞、演技の組み合わせ。

CAD4MAC7.jpg
狂言
狂言という言葉は、道理に合わない物言いや飾り立てた言葉を意味する仏教用語の
「狂言綺語」(きょうげんきご)に由来するそうであります。
この語は主に小説や詩などを批評する際に用いられたそうであります。
これから滑稽な振る舞いや、冗談や嘘、人をだます意図を持って仕組まれた行いなどを
指して狂言と言うようになったそうです。


CAUN1KUH.jpg
演技・舞ともいうべきか踊りのような動き。
そして必ず幕の最後にはおのおの役者の方々が少々大袈裟かなとも思える見得を切られます。
それを見た観客は拍手喝さいというパターン。
途中「高麗や!」と掛け声をかける中年の男性の方々が何人かおられました。
あとでそのことを歌舞伎にお詳しい当店のお客様のMさんにお聞きしますと、
「あれは分かりやすく言うとプロ野球の私設応援団みたいなもの、素人じゃないんですよ」と、
「素人の方があんなにタイミングよくしんとしている
大勢のいる前で声なんかかけられないでしょ」と教えてくださりました。
CAFXHN2T.jpg
狂言というのか、役者の方々の言葉のいいまわしは、ちと分からず聞き取りにくいなあと
思える部分が多数ございましたが、その後の踊りのような動き、舞で、なんとなく
言いたい事が理解できるかなあという歌舞伎を見ていての流れ・・。
隣にいた歌舞伎の常連さんのような女性が、つぼというところで、どっと笑われているのをはたで
見ていると、「ああ、ここで笑うのか・・」と分かったような分かってないような僕の受け取り方。
でも今回の四谷怪談のストーリーは馴染みのあるお話なので、僕にも話の先が読めて、
役者の方々の演技を見ていて、大袈裟に滑稽さをも交えて演技されておられるので、
割と楽しめる。
これまた横にいた翻訳のイヤホンをしているアメリカ人とも思えたご夫妻も、ところどころで頷いているし、
笑っている部分も見えたので、僕を見て、「OH!KABUKI!ふぁんたすちっく」と親指を立てて笑顔で
スマイル。^-^
ああ歌舞伎の楽しめる要素は万国共通の部分も
あるのねとも理解できました・・・。
CAX5JTBR.jpg
歌舞伎初鑑賞の余韻も冷めやぬまま、お腹がかなり空いたので
歌舞伎座斜めにありますインド料理の「ナイルレストラン」さんに
初訪問。
CABK1T7C.jpg
こちらは初代のご主人のインド人のナイルさんが日本で初めて
1949年に現在の地に本格的なインド料理をお出しになられた
お店なんだそうです。
お店の入り口付近に立っておられるご主人はこのお店の
二代目のGMナイルさんという方だそうです。
お店の方にみんな食べているからあなた方も食べなさいと半ば強引ともいえる(苦笑)
ムルギーランチというメニューをいただかせていただきました。
お味はちょっと微妙なところがございました。
妻がどういうわけだか、半分しか食べなかったので、僕が残すのがいやなので
結局1人半食べた感じになりまして、お腹がかなりはちきれそうになりました。
苦しかった><
でも笑顔がとっても素敵なお店の方々にお礼を述べて、銀座の街を
あとにいたしました。←おしまい

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