ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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そして札幌 ラスト

妻の実家に泊まるのも、なんだか不思議な感覚。
ある種の僕も家族の一員として認められたのかなあと思える感覚。
昨年までは、どことなくよそよそしいように思える空気がまだまだ正直
漂っているようにも見えましたが、時を経てお互いの理解が進むにつれ、
今回の僕が泊まるにいたっても、僕や妻、義父母の間にも打ち解けた
リラックスした雰囲気がございました。
僕も久しく両親との団欒というものを感覚として、失いつつあった中で、
今回の妻の実家への訪問は、忘れかけていた心から温まるぬくもり
みたいなものを感じさせていただきました。

CAPN63DY.jpg
翌朝起きると、義母が朝食を作ってくれました。
家族囲んで、朝食を食べるのも、僕にとっては十年ぶりだったかもしれません。
しみじみと美味しかったなあと思える朝食でした。

CAO8USHU.jpg
家庭菜園や、お花いじりがご趣味の義母や義父が手入れをしているお庭を
眺めながら、久しぶりにのんびりと寛がせていただきました。

時が流れるのをこんなにもゆっくりと感じたのも、3年前の尿管破裂で2週間ほど
入院して以来かもしれません。
北海道湿気のない清清しい爽やかな暑さの中で、心地よく時を過ごさせていただきました。
CAKWU7KX.jpg
義母はかなりの読書家で、僕と一緒でハルキニストのお一人だったみたいで、
これでまた話が盛り上がってしまい、僕が最近出た新刊を読んでいないのを
聞くと、良かったらどうぞ、今度のときでも返してくれればいいからと、
気持ちよく村上春樹さんの新書を貸してくれました。

飛行機の出る時間まで、それを読み、残りを飛行機に乗っているあいだに
読ませていただきました。

東京に着くと、またあの慌しい日々が待っているわけでありますが、
今回の北海道ののんびりとした空気感は、久しぶりに僕を人間らしい
実在に戻してくれたようで、近年にない英気を養わしてくれました。

今回も感じました人も街も
北海道はでっかいどう。←おしまい


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