ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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白金 シロガネーぜを探して その3  「RYOCO」さん

高校時代、恋焦がれていた先生がおりました。
英語の先生で、とっても品性のあるとても
美しくチャーミングな容姿だった先生は、
僕以外にも多くの同級の友人からもとっても人気があって、
マドンナ的な存在といいますか、それは現実には叶わぬ夢というもので、
でもずっと遠くから先生の授業を受けるたびに、
先生の話す流暢な英文そっちのけで、先生を
ずっと見ている自分がおりました。
うーーん今から思えばそれは青春ということだったんでしょうね。
先生は港区白金のご出身で、そして高校から大学まで
明治学院に通われておられたそうです。
よくテレビや雑誌等で白金に住む女性ののことを
シロカネーゼという表現で言われることがございますが、
まさに先生こそがシロカネーゼという表現がぴったりくる
女性でございました。

CAIWS55I.jpg
高校を卒業して以来、N先生とはお会いすることはなくなりましたが、
その後風の便りで、N先生はご結婚されて、2児の母になられたそうでして、
今でもお元気にお過ごしのようだそうです。

CAC8XG7A.jpg
RYOCOさんのケーキをいただいて、思ったことは
あのN先生のシロカネーゼというイメージに近いということ。
品があって、洗練されており、そしてお味もN先生のような
包み込むような優しさがあるということ。
CAILO315.jpg
シロカネーゼというイメージの共有。
「美意識と品性のバランス」
出過ぎていない余韻を残す甘さ。
CAWPV2MS.jpg
街には明治学院という心の拠り所があり、
青山のような商業的なケバサがない白金の街。
穢れのない白金の街とRYOCOさんのお店の白いショーケースが
重なって見え、
やはり白い美しさがこの街のキーワードになっているように
思えました。←つづく

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