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いよいよ栗の王様の登場

栗の種類。
早生

代表的な栗の種類

1.日向(ひむか)
極早生品種であり、8月下旬から食べることができ、大きさは中程度で食味は良好。

2.大峰(おおみね)
収量が多く、食味がよくて大きさは中から大。
熟期:9月上旬から中旬

中生

3.紫峰(しほう)
1971年に農水省県芸試験場で交配育成され、害虫に対して抵抗力が強く、大玉で食味は良好。
熟期:9月中旬から下旬

4.銀寄(ぎんよせ)
在来種で日本栗の代表品種として古くから栽培。大玉で食味がたいへんよく、
加工用としても最適で高級菓子の原料として利用される。
熟期:9月中旬から下旬

5.筑波(つくば)
農林省育成の農林3号が昭和34年に登録され、害虫抵抗品種として全国的に広がる。
大玉で、収穫も多く食味もよいことから現在でも栗の主要品種となっている。
熟期:9月中旬から下旬

晩生

6.石鎚(いしづち)
樹勢が強くて収穫も多く、大玉で食味も良好で害虫にも強い。
西日本の最高峰石鎚山にちなんで命名。
熟期:9月下旬から10月中旬

7.岸根(がんね)
山口県美和町が原産地。平家の落人が大栗の穂木を取り寄せ、
接ぎ木したものと伝えられている。大玉で食味はたいへん良好。
熟期:10月中旬から下旬


徳川三代将軍家光公にも献上されていたと言われております
江戸時代より日本一の栗と呼ばれている愛媛県中山町産の銀寄。
CABXCIC8.jpg

京都の老舗和菓子店のほとんどが、地元丹波ものではなく、
こちら愛媛県中山町の銀寄の栗を使用しているとのことで。
先日渋皮煮で使った熊本の利平。友部の筑波、丹波の銀寄栗よりも
旨さ、甘さが際立っておりました。
今年はまだ信州小布施の栗は未食ですが、今のところ
現時点ではベストの栗かもしれません。←クリック




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