ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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シリーズ「豆を煮る」 丹波篠山産大黒豆

今年1年扱わせていただきました「豆を煮る」シリーズも
いよいよ佳境を迎えました。
昨年暮れにおせち料理のための黒豆を煮た時に感じた
豆を煮る楽しさ。
黒豆以外にも他の豆でもいろいろチャレンジしてみたいという
動機付けがございました。
日本全国にございます、豆を今年1年いろいろと扱ってきましたが、
いろいろな豆を煮てきて
そこで見えてきたものは何だったのか?・・・・
すべてはこの黒豆をまた煮るための経験値を増やすためだった
ようにも思えます。
201PX-~1
落ち着き。
今回また約1年ぶりに丹波篠山市産の大黒豆を煮てみまして、
煮る課程におきまして、精神的な落ち着きのようなものを
感じておりました。
こうすれば・・上手く煮えるという・・・確かな確信みたいな
ものを自然と身体が覚えている感触。
一年後の自らの成長を確かに感じられました。
CA4C2BQ9.jpg
豆を煮る作業は確かに手間が掛かるので難しいという
固定概念が一年前は、自分の頭の大多数を占めて、
臆病に思っておりました。
そんななかで、今回ご協力していただきました
築地場外にございます塩田商店さんの温かな
アドバイスのおかげもございまして、なんとか
ひとつひとつやってみようという意欲もいただき
まして、
一つ一つの豆を煮る作業を暗中模索のその作業の中から、
失敗をいくつもしましたが、その中から使える成功例に
なんとか繋がる過程も自分なりに得ることもできまして、
今の心境に至ったのかなと・・。
CAQHJCQN.jpg
けれど、煮た豆の美味しい瞬間というのは、
わずかな間ということも理解することができました。
火を入れるのが弱いと、豆はまだ硬く、豆本来の美味しさを
引き出していないことにつながり、
逆に、豆に必要以上に火を入れすぎてしまいますと、豆の旨みが
飛んでしまって、形も悪くなり、柔らかくなりすぎてしまうという
難しさも理解することができました。
豆を煮るイコール豆にどこまで火を入れるべきか・?
その判断は、自らの経験から基づく決断力に掛かってくるという
ことが分かったような気がいたしました。

やはり経験を重ねていくしか道はないのかなあということなんでしょうね。←クリック

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