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今年最初の

サタデースペシャルは琵琶湖もの三点

まず一つ目は、子持ちのわかさぎ
漢字で書くと公魚。
漢字で「公魚」と書くのは、かつての常陸国麻生藩が徳川11代将軍徳川家斉公に
年貢として霞ヶ浦のワカサギを納め、公儀御用魚とされたことに由来するそうです。
CA9UNWXW.jpg
二つ目は、今季初もの 稚鮎。
琵琶湖には四つのタイプのアユがいるがいるそうです。
 琵琶湖のアユについて東幹夫氏(長崎大)が調査研究(1973)した結果、
琵琶湖にはA,B,C,Dの四つのタイプのアユがいると報告されたそうです。
 

Aグループ  春早く周りの川へ上がって大きくなるもの。
      湖産アユでは一番遅くに産卵する(9~10月)。
      琵琶湖ではオオアユといわれる。(低温適応性)

Bグループ  川へ遅く遡り(5~7月に上る)大きくならないもの。
      Cグループの後に産卵するが、Aグループよりは産卵が早い(9月)。

Cグループ  夏中ずっと湖で過ごし、食物はミジンコなどで、春以降ほとんど
      成長しない。
      秋になり産卵直前に川に遡り一番早く産卵する(8~9月)。
      琵琶湖ではコアユといわれる。(高温適応性)

Dグループ  夏も湖にいるが岩礁地帯に住み、岩に付いた付着藻類を
      食べかなり大きくなるもの。素性不明。


そう記述しましたが、あんまり意味がよく分かりません・・・(苦笑)
旨いことだけは確かです。^-^

CAHEH9EQ.jpg
最後に真打、本もろこ。
CAYVSHO0.jpg

「淡水魚なんてみんなまずいよ.たまたま味の良いのはみんな海と関係しているものばっかりじゃないか」
 ― 海の魚を研究していた友人が, いばってそういったことがある.なるほど, サケ・マス類, アユ, ワカサギ, ウナギなど, いずれも海と川や湖を往復して生活するのが本来の連中ばかりである.きっすいの淡水魚にうまいのはいないのだろうか.いる ― 琵琶湖にすむホンモロコがそれである’」

「川と湖の魚たち」より抜粋 川那部浩也氏 著 中公新書 1969年 ←クリック

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