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富山県氷見の鯵から見えてくるもの。

参ってしまうほど美味しい魚ということでこの字が
付けられた「鯵」。
鯵の旬はおおむね、初夏から秋にかけてでありますが、
今回、多分、初めて扱っただろうと思われる
富山県の氷見港で揚がりました鯵は、今が美味しい
時期のようです。
CAUED1X4.jpg
最近、鯵といえばほとんど、鹿児島県の出水港で
揚がった出水の鯵を使っておりましたが、
先日の小肌の話で出ましたI水産のご主人さんが
この氷見の鯵も脂があって旨いよというものですから、
ためしにいくつか買ってみました。
CAC52QFO.jpg
まず、そのお値段の安さに驚かされます。
出水産の鯵1尾で氷見の鯵が4尾買えるほどの
お値段の開きがありました。
同じに鯵に生まれて、育った環境で、こんなにも
値段の違いが生まれてしまうとは・・・。
当店のお客様Mさんの決まり文句ではありませんが、
「魚なんて、所詮勝手に人間が海で拾ってきたもの。
そこに値付けするなんて、自然に対しておこがましいもの。」
 まあ確かにそうかもしれませんね・・。
市場での評価と個人の評価は当然違ってくるものだと思います。
高いお金をだして、美味しいものが食べられるのは当たり前ではあります。
安くてもそれなりに美味しいから価値があるのだという意見も
ございます。
氷見の鯵も、出水の4分の一のお値段ですが、それで出水の鯵の
4分の一の味か?と言われますと、そこまで低くはありませんでした。
モノの価値を判断するのは難しいですね。
関鯵の出現によって、変に魚がブランド化する風潮になり、値段も
それに乗じて上がり気味になりましたが、もともとは鯵という魚は
大衆に好まれた魚の代表格。
今回氷見の鯵を使ってみて、いろいろと考えさせられましたね。←クリック

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