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いぶし銀のような、青森八戸の黒ソイ

親父の時には何度か使っていた魚でしたが、
僕の代になってからは、たぶん初めて使ったと
思われます青森県八戸港で揚がったとされる
黒ソイ1.4キロサイズ。
CAQQKLKZ.jpg
黒ソイは分類に寄りますとカサゴ科メバル属の魚で
ありまして、黒メバルを大きくしたような出で立ちを
しております。好みによるところが多い魚だと思われますが、
鮨屋さんというよりも割烹のお店やお料理屋さんが使われるケースが
多いのではないかと思います。
僕も低く見ていたわけではないのですが、平目や鰈、鯛よりも熟成が効かない
鮮度重視の魚であるために、どちらかと言えば使いづらい魚の位置づけのように
思っておりました。
このところ、平目を良く使っていたこともありまして、たまには違う魚でも
使ってみようかなという気持ちもございまして、黒ソイをちょっとギャンブル気味な
意図で購入してみました。
CAH80SCC.jpg
これが意に反して素晴らしい身質でございました。
カサゴ系の魚の味わいにみられる、一切れ口に運ぶと、
口の中で二つになり、また四つになり、そして八つになりと
身質が口の中で枝分かれする不思議な感覚を味わえます。
こういう食感は平目や鰈、鯛では決して味わえない楽しさ
なのかもしれません。
CAZ4R4WF.jpg
また潮汁が絶妙な美味しさでありました。
ねっとりした味わい。
あんた、放さないわよという新宿の歌舞伎町にいそうな
風俗、キャバクラのしつこい呼び込み(笑)のような
絡みつくようなねっとりした旨み。

ここでも平目や鯛とは一線を画す新たな味わいが楽しめますね・・。
私を忘れてしまっては困ると、
たまには使わなければいけないなと思わせるには充分な今回の
黒ソイでございました。←クリック





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