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マドリッドでの晩飯

トレド観光から再びホテルのあるマドリッドに戻ってきました。
この日の夕食はフリー。
ということで、マドリッドの中心街に繰り出し、食事のできる
お店を見つけに徘徊することに・・・。
スペイン旅行 297
旅行前にお客様の横浜在住のY様よりマドリードに行かれたら、子豚の丸焼きが美味しいですよという下情報をお聞きしていましたので、あらかじめそれが食べれるお店をピックアップして、現地で探してみたのですが、なにせ日本とちがって見知らぬ土地、陽もすでに暮れて、日本と違いこちらスペインの街は結構節電しているのかどうか分かりませんが東京の夜の明るさに慣れているせいか街が暗い感じ。というか、北海道行っても思うのですが、これが普通なのだろう。
そういう意味でも東京はかなり電気を無駄に使っているなあというのが、こういうところにきてもより感じてしまう。
話がそれてしまいましたが、知らない土地に暗がり、まして分からないスペイン語の表記そして日本と違い、住所表示があまりないので、どこにあるのか、あちこちめぐってみて、片言の英語で店人に聞いても、皆わからないというし、
結局どこにあるのか分からずじまい。しまいには迷子になりそうな雰囲気になってしまったので、子豚の丸焼きの
お店探しはあきらめて、東京の渋谷ハチ公前に似たプエルタデルソルというところ近くにあります、偶然見つけた
直感的によさげな雰囲気のこちらのアルゼンチン料理店の「parrilla de mario」さんに寄ることに・・

スペイン旅行 301
直感はあたりました。
ここはとっても素晴らしいお店でした。
世界で一番牛肉を食べる国、アルゼンチン。
ここの肉料理いつかチャンスがあったら食べてみたいなあと思っていたのですが、
偶然にもマドリードの地で、この機会を得ることになるとは・・・。
スペイン旅行 302
お店に入ると、そこはすべて白人系の方々ばかり。
皆、僕ら店に入るや否や僕らの方をじろじろ見つめられる・・。
完全アウェイだなあというのが第一印象(苦笑)
「おいおい、俺らの店に知らない東洋人が入ってきたよ」的な顔をされているような
気がしました。
でも、ちらりと見て皆すぐに自分たちの食事に戻る・・。
それからしばらくして若い店員のお兄さんが近寄ってくれて、ウェルカム的な微笑みとともに、
こちらへどうぞと、言葉のわからない僕らに身振り手振りで
お店の中央のカウンター席に僕らをエスコートしてくれました。
それを見て「どうやら歓迎してくれたようだな・・」ととりあえずほっと一安心し席に着くことに。
スペイン旅行 301
スペイン語で「parrilla」とはグリルという意味だそうで、そういう意味でこのお店は
焼いた牛肉をたべさせるのを主眼としてしているお店。
この肉がまた美味しかった・・。
スペイン旅行 304         スペイン産かアルゼンチンのお肉かは分らなかったのですが、
お店の入り口付近にあります大きなグリルで焼き場の職人肌の男性がじっくり牛肉を焼いていく。
グリルの火源はこれのようでした。→
これ。
集中して焼いてる様は格好いい。
僕も仕事柄気になっていたので、彼の焼く姿をじっとみていた・・。

36827797_wXmvpztTmduL-D1f0Yp9B_xcXrhfxArXXEymIDr1a2k.jpg

先ほどの素敵な笑顔のお兄さんがオーダーを取りに来てくれて、とりあえず、スペイン語会話の
本を取り出して、こちらのおすすめのものをください的な感じでオーダーをしてみました。
アルゼンチンのビールの「キルメス」の生ビールを飲みながら待つこと、30分ぐらい。
じっくり焼かれた牛肉の塊が運ばれてきて、我々の前で二人分に切り分けられる。
これで1人分のボリューム。(笑)こんなに食えるかよ(苦笑)・・。妻と苦笑い・・・。
スペイン旅行 306
でもこれが食べられるんですよ・・^-^
旨かったなあ・・。
銀座のステーキ店「トロワフレーシュ」さんでいただいた岩手の短角牛に通じるような
赤味肉の旨さがそこにありました。
和牛のサーロインやロースだとこんなには食べられないのですが、赤味のお肉だと
これがぺろりと食べられる。不思議だ。こんなにもボリュームがあるのに・・。
焼き方もかなり上手。外はかりっと。中はふわあっと。僕の鰻の焼き方にどことなく
似ていて、弱火でじっくり火の加減を見ながらの均一焼き方は万国共通なのだろうと思った。

スペイン旅行 311
アルゼンチンの方々の牛肉対する愛情をとっても感じました。
スペイン旅行 312
スペイン語で美味しいのを「ケリコ!」というのですが、僕らが目の前にいたこちらの
お店のご主人にそういうと、とっても気を良くしてくれて、サービスにパンケーキと
マンゴーのジュースをサービスしてくれました。
いい店だったなあ・・。
現地の人たちとこうして直で触れ合うことができまして
なんっか旅が面白くなってきました。←クリック

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