ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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喜界島の大名竹

孟宗筍の季節がひと段落した
今の時期になると出てきます鹿児島県喜界島の大名竹。
ことしもやってきました・・。
kikaijima_map1.jpg
喜界島の名前を聞きますと、学生時代の一人の友人のことを想い出します。
喜界島出身のI君とは、今でも数少ない学校を卒業してからも付き合っている
かけがえのない友人の一人でございます。
彼とは大学一年の頃にとあるスポーツのサークルで出会い、その後二年の終わりからの
ゼミでも偶然にも一緒になり、お互いにくされ縁を感じる良い友人でもあります。
彼は温厚な性格、顔立ちがハンサム、180近くの身長、ということのないほどのいい男。
当時から女性の方々には当然人気があり、そして同性の間でも、その小言に拘らない
懐の広い性格から男が思わず惚れてしまうほどのナイスガイでありました。

彼は学生時代、かなりギャンブルに嵌まり込んでしまい、パチンコ、競馬、麻雀等、いろいろな
ものに手を出して、家からの仕送り、バイト代は空欠になると、当時住んでいた世田谷のアパート
の家具が訪れるたびに無くなっていた・・ということが思い出されます。皆、質屋行き・・・・・(苦笑)。
でも、彼は金は天下のまわりもの・・というだけで、まったくあわてることもなく飄々と過ごしていた
その豪放磊落の度量に僕もすげえ男だなと、ある意味羨ましくも思っておりました。
写真
彼の小さいことに拘らないその伸びやかすぎる性格を育んだのがたぶん喜界島の地だった
のだろうと思います。
卒業してからしばらくののち、彼が大阪で結婚式をやるから来てくれないかと手紙が来て、
彼の結婚式に出た時に、初めて会った彼のご両親さん、ご親族の皆さんが皆、I君のような
のんびりとした伸びやかな度量の大きい言動、お人柄を見まして、喜界島の皆さんって
底知れぬすげえ人達ばっかりなんだなあと、改めて感じ入ったのを想い出します。

喜界島、いつの日か行ってみたいですね。←クリック

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