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天然車海老の季節の到来。

毎年6月から8月にかけて、各地で揚がった車海老の天然ものが市場内にお目見えいたします。
クルマエビの名の由来は、
江戸時代前期に著された『本朝食鑑』(ほんちょうしょっかん)に次のように出ております。
「車蝦(くるまえび)というものがあるが、大きさは六、七寸(20cm前後)にしか過ぎず、
殻は厚くて白色をしている、あるいは斑節(はんせつ)になったものもある。
どちらも煮ると色は純紅色に変わり、車輪のように環曲するところから、」こう名づける。

本日は愛知三河湾もの。
写真
そして、クルマエビは成長段階の大きさによって呼び名が変わります。
5~6センチくらいのものをサイマキ(細巻)またはコマキ(小巻)。
10センチほどをマキ(巻)またはチュウマキ(中巻)。
それ以上のものをクルマエビ(車海老)。
もう少し大きいときには“大車”(おおぐるま)とも呼んでおります。

お値段は養殖もの比べて倍以上しますが、茹でた時の真紅のような
色の美しさ。甘味、どれをとってもしょうがないよなあという納得させる
ものがございますね。

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