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アルハンブラ宮殿 パート2

アラビア語で「赤い城壁」を意味する
アルハムラーという言葉が、スペイン語風の言い方で
「アルハンブラ」。
スペイン旅行 730
11世紀ごろ、グラナダを首都とするイスラムのナスル朝が
アルハンブラ宮殿増築の折に夜を通してかがり火を燃やして
工事したためグラナダ平野から見上げた宮殿は赤く染まって見えた
ことからこのように呼ばれるようになったとのことだそうです。
スペイン旅行 732
今回、スペインを旅して、思うことは、歴史を通じた外来の異文化を
どのように受け止めてきたのか。
スペイン旅行 750
日本で言えば、江戸時代幕末のペリー来航。
第二次大戦敗戦によるアメリカを中心にした
否応なしの異文化の受け入れ。
スペイン旅行 755
古くは元寇がひょっとしたら神風に遇わず日本に来襲していたら、
日本のその後の歴史もかなり変わってしまったのではないかという思い。
スペイン旅行 768
スペインのレコンキスタという自文化を取り戻す動き。
しかし、今も大事に残しておられる異文化のメスキータに
こちらのアルハンブラ宮殿。
ヨーロッパの人たちならではの度量というべきなのか、
それとも奪われた時代ではあったとしても、歴史の真実の証は
それはそれで残していくべきものという客観性に基づく、
イーブンな考え方。
とても学ぶべき点の多いこのアルハンブラ宮殿の訪問でございました。←つづく


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