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マラドーナ監督は成功するのだろうか・?

アルゼンチンサッカー協会も粋なことをするものである。バシーレ監督の辞任を受けて、後任にアルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナ氏を選んだ。日本で言えば、どうなんだろう、岡田監督の後任に中田英寿氏を選んだようなものである。大したギャンブルっである。これまでにクラブでコーチ、監督経験のないマラドーナ氏を選んだことは、僕には考えれない決断である。名選手、名監督にあらずという言葉が昔からあるように、この選択はかなりあとあと、困難な事柄を生み出してしまうようになるであろうと思いがしてならない。ワールドカップの南米予選の真っ最中というかなり重要な時期であるのに、アルゼンチンサッカー協会がこういう思い切った選択が出来るのも、逆に言えば、世界屈指の選手層を誇るチームというある種の余裕だからといえるのであろうか。日本代表では、やはり考えられない選択である。過去の例を見ても、ブラジルの英雄の一人のジーコ氏も鹿島アントラーズで、数年、助監督を経験してから、日本代表の指揮を執ってもらった経緯があるし、ドイツの英雄の一人ベッケンバウワー氏も、バイエルミュンヘンで監督経験をしてから、ドイツ代表の監督を引き受けた経緯がある。マラドーナ氏の過去の輝かしい実績は確かに多くの賞賛すべきことがあるわけであるが、また、現アルゼンチン代表の殆んどがマラドーナ信奉者である。しかしではある。代表監督というものは、今の日本代表の岡田監督をみてもしかり、ブラジルのドゥンガ監督をみてもしかり、フランスのドメネク監督を見てもしかり、状況がよくないと批判の嵐の的となる。アルゼンチンの今のチーム力をみれば、誰が監督を引き受けてもW杯の出場権は獲れるであろう。ただし、本大会では、?という疑問符が必ずついてしまうであろう。勝負というのはそんなに甘くはないものである。南米の雄、アルゼンチンは、過去そのことについて嫌というほど味わってきた国であるのに、このマラドーナ氏を選んだ選択。僕にはいまだにこの決断が分からない。この選択でアルゼンチンがどん底に陥らないことを祈りたいものである。

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