ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

プロフィール

こみけん

Author:こみけん
FC2ブログへようこそ!



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



LOEWE

ドイツで革職人であったエンリケ・ロエベ・ロスバーグ氏がマドリッドに戻って、
スペイン人による革工房を訪れて、そこの技術力の高さに惚れ込み、一緒に
仕事をするようになったのが始まりだそうな、世界に名を轟かせております
スペイン屈指の高級ブランド
「LOEWE」
スペインに来たのだから、やはりここには来なくては、ということで、
僕よりも、ブランド物には目がない妻がもっとも楽しみにしていた
バルセロナにあります「LOEWE」さんのお店にお伺いさせていただきました。
Paseo_de_Gracia-_Loewe.jpg
本当はマドリッドのグランビア通りにあります
本店の方にお伺いしたかったのですが、あいにくお店の方が
工事中だったもので、スペインの二番目になるお店のバルセロナのお店に寄ることになりました。
ロエベと言ってもいまは、モエヘネシー・ルイヴィトングループの一員。
そういう意味でも店内は、ロエベという独自のカラーはあまり感じられず、ここがルイヴィトンの店内にいるといってもあまり差違はなかった印象でございました。
妻は独身時代に、札幌の大丸デパートに勤めていたことも
あり、こういう高級ブランド店に来ても、
行動が堂々としたもので、さすがはロエベさん、このクラスのお店になれば、
お客様も各国からお見えになられるので、
英語スペイン語フランス語ドイツ語日本語中国語アラビア語
と、それぞれの語学に堪能なスタッフが常駐しており、
お客様が買い物をする不安になることは一切ありません。
妻の方は、お店の日本人の店員さんと店内にいる間、終始やり取りを
しておりました。
IMG_5284.jpg

元はヨーロッパの王侯貴族といった上流階級の方々が相手の
ご商売であったのが、お店の規模が広がり、お客様の裾野も拡がり、
日本においては、いかにも身分不相応な若い女性も虜にしてしまって
いる現実は、やはりこの商品の持つグレードの高さ、上質感によるものなんでしょう。
個人的にはこの手の高級ブランドにはそれほど、興味を持つ身ではない自分でも、
このお店の店長とも思えるアメリカの往年の女子テニスプレーヤーのクリスエバートロイドさんに
どことなく似た雰囲気の上品な奥ゆかしき対応をしていただきましたセミロングの髪型がとっても
よく似合ってらっしゃる素敵な笑顔のセニョーラの接客の素晴らしさに接してみますと、
お値段はかなりお高いですが、こちらの商品の一つは二つは持ち合わせてもいいかなあと
思えるものがございました。
上質というものは、時に良いものだなあと感じ入り、お店をあとにしました。


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://maguro39.blog123.fc2.com/tb.php/1654-873f6d54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)