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スペイン旅行シリーズ ファイナル restaurant alkimia  パート1

バルセロナで最もホットなお店の一つと言われております
「アルキミア」さん。
今旅行前に、ヨーロッパのお店に造詣の深いKさんの奥様に
予約を取っていただきました。その節は大変お世話になりました。
スペイン旅行 964
ロエベのお店からタクシーに乗ると、バルサファンのタクシーの運転手のご主人に
アルキミアさんのある店の住所が書かれたメモを見せると、頷いてつれっていただく・・。
この運ちゃんがまたリュックベッソンさんが監督のタクシーという映画に出た主人公の
サミーナセリさんばりに運転が上手い。へえええと妻と思わず顔を見合わせ、ちょっと驚く・・。
スペイン旅行 965
ヨーロッパは街の景観をとっても大事にされているのを
今旅行で認識いたしました。
そのため日本のようにお店を表示する看板のようなものは
あまりなく、また日本のような丁寧な住所表示がないので、
ただ申し訳ない程度に端のほうにぽつんと通りの名前が表示
しているだけであるので、お店を探すのがとっても難儀いたしました。
予約時間の15分ほど前に、店のそばでタクシーを降りたにもかかわらず
、あてどもけども探し当てられず、予約の時間を10分ほど越えて、
ようやくアルキミアさんのお店の前に到着。
お店の前に着いたた時は、安堵でちょっと腰砕けになった感じでした。
(苦笑)疲れた。
そういう意味では日本てほんといい国だなぁとつくづく思いました。
スペイン旅行 976
お店の入り口のドアを開けて、オーラと声をかけると、
サッカー元日本代表監督フランス人のフィリップトルシエ監督の通訳を勤めていた
フローレンスダバディ氏の風貌に何処と無く似たこちらのお店の
ホールマネジャーと思しき理知的なセニョールがウェルカムと満面の笑顔で
出迎えてくれました。その様で、僕らの緊張が一気に解き離れて、流れるように
席までエスコートしていただく。
店内を見渡すと2人ないし4人がけのテーブルが10席ほど、すでに3組の先約の
お客様が会食を静かに始めておられました。
店内の構造は縦長に長く、かなりの奥行きがありまして、奥の方に築地の聖路加病院の病棟に
あるようなお洒落なモダンな自動ドアがあり、
ドアの向こうがお店の厨房のようでした。ホールは先ほどの案内をしていただいた男性を
中心に男性3人、黒人系のかなりの足の長いモデル体型の綺麗な女性がおひとりの計4人で
お店のホールを行き来しておられました。
内装は全体的にカジュアルで暖かい緩やかな照明と壁面に飾られたアーティスティックなデザインの
オブジェが間接照明に照らされていて、それを見ているだけでもなんとも心地よくいい
とても自然にリラックスできる素敵な雰囲気でありました。


スペイン旅行 977

こちらアルキミアさんの
オーナーシェフのJordi Vila氏は、閉店してしまったエル・ブリの
オーナーシェフ、世界で最も予約の取れない有名なシェフであった、Ferran Adria氏のあとを引き継いで
スペインの料理界を引っ張っていくであろうと期待されるくらい現在最も有望なシェフなんだそうです。

彼の手によって作り出される料理は、スペインで流行の「フュージョン系」。
いわゆる伝統的なスペイン料理をベースに、実験的な調理方法や目で料理が楽しめるプレートの演出。




スペイン旅行 966
スペインに来たら一番行ってみたかった今は無きエル・ブリさんに代わる
最先端のモダンスパニッシュをアルキミアさんのお料理を通して、
垣間見ようと思います。
パート2では、いただきましたJordi Vila氏のお料理をご紹介したいと
います。←つづく

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