ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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新シリーズ 新潟・福島紀行

その日は、店を夜の9時に閉店させていただきまして、

急いで後片付けをし、それでも一時間ほど掛かってしまいましたが、
10時半になんとか店を出て、あらかじめ用意しておりました荷物がたっぷり入った
リュックサックを背負い、その足で新宿まで向かいました。

高速バスを乗るのは、何年ぶりだろうか・・?
確か、母親が亡くなった年にその亡くなるひと月前に母の姉にあたる大阪の叔母が
偶然にも不意にお亡くなりになられ、急遽、家族を代表して僕が大阪での葬儀に行くことになり、
あわただしく夜京都行の深夜バスに飛び乗ったことを思い出します。
あれからもう、7年の月日が経ったことになる。
通院 していた病院で、ひと月前の検査では問題なしと言われながら、そのひと月後での
検査では末期癌で余命1カ月と宣告されて、不信感からセカンドオピニオンで病院を
転院して、その後は三カ月も生きた母の頑張りもとっても凄い
ものがありましたが、我々家族も母に病状を告げるべきかどうか、毎日悩みながら、結局母には
つげす、母もまさか自分が亡くなるとは思わずあの世に旅立って
いってしまいました。今でも果たしてその選択が良かったのかどうかは
分かりませんが、あの頃はそうせざるを得ない流れであったことを
新潟行きのバスの車窓を見ながら、ふと思い出しておりました。
201410201436212ad.jpg

新潟に来たのは、学生時代以来になると思う。
学生時代の最後の夏休みの時に、二週間掛けて、
青春18切符を使って、東日本1周旅行をしたおりに
新潟の六日町と燕三条の街を訪れたことがありました。
今回は25年振り、それ以来の新潟の地を
踏んだことになります。

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