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鮟鱇鍋

季節は冬将軍が来たような寒さのおかげで、一気に冬モードに突入しましたね。例年暖冬が叫ばれる中で、今年はまさに厳冬になるような寒さがここへきて、感じられる今日この頃でありますが。味覚の方も、冬ならではの魚が市場でも目に付くようになりました。中でも目に付くのは、あんこうちゃん。そう思わず呼びたくなるような自分的には愛嬌のある顔かたちをしております。そのグロテスクな風袋の割には、味のほうは食欲を物すごく誘ってくれる美味しい魚であります。あんこうの効能は実に素晴らしいものがあります。身のほうはカロリーが低く、老化防止にいいとされ、皮のほうはコラーゲンがたっぷり含まれています。そして肝はビタミンAやDHAを多く含んでいるとされ、視力回復、コレステロール値を下げる働きがあるなど、一挙両得のような魚であります。調理法としては、あんこうを吊るし切りにして、丁寧にアンキモを筆頭に内臓系、身、皮を取り分けます。アンキモはとりあえず、一塩をして、ざるにおき、他のものは、さっと熱湯にくぐらせえて、冷水に取ります。あんきもは30分ぐらいしてから、程よく水分が出ているのを確認して冷水であらい、ざるにあけ、なべ用と、蒸して酢の物用とに分けておきます。かつおと昆布のだしを少し追い鰹を多めにしただしを取り、それを土鍋に6割程度の量を入れて、醤油とみりんで味をつけて、沸騰させます。沸騰したところに、先程のアンキモ以外の鮟鱇の材料を適宜入れて、お好みのお野菜も入れながら、沸騰を待ちます。沸騰したらまず、あくを丁寧に取って、次にアンキモを入れて、土鍋の蓋をして、火を弱火にしたら、出来上がりでございます。鍋の蓋を取って、湯気がぼわあっと出て、具がぐつぐつと煮えてるさまは、よだれもの。賀茂鶴の熱燗にあんこうのぷりぷりとした身、あんきももこってりして、あああ、たまりませんです。←ここをクリック

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