ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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久しぶりの おすし屋さんシリーズ 銀座「鮨とかみ」さん

 
赤酢のしゃりに定評のある鮨とかみさん。
水谷さんの前のお店だったんですね・・・。
居抜きでそのまま・・懐かしいなあ・・・
席について水谷さんのにぎりを思わず思いだしてしまいました・・・。
漬け場には、旅行先の韓国で偶然見つけたという宝石箱のような
瑠璃色のネタ箱がインパクトよく目につきます。
箱の蓋を開けると、そこには丁寧に仕込まれた珠玉の飛び切りの
ネタの数々が今か今かとその出番を待っているかのようでした・・。
店内のお客様は僕以外は皆、外国の人。
流石は銀座だなあっと.・・・。
ご主人のSさんは苦笑いしながら懸命に英語をしゃべっておられます。
「ディスイズファウンダー(これは平目です)」とか・・
いやあたいへんだ
唯一の日本人である僕としゃべっているときが、一番ほっとしているみたいで、。
僕が鮨を手で食べていると、他の外国の方々が、それまで箸で食べているのを
途中で止めて、僕の真似するように皆手で食べ始める・・。それをみてご主人と
お互いに笑いながらやれやれ・・・と目で合図。

とかみさんのしゃり、まぐろ、鯖といったネタにはまさにぴったりな印象でした。
鯖の締め方がとにかく素晴らしく超絶もの。この赤酢のしゃりとのコラボには参りました・・。
白身系になりますと、やはり赤酢ならではの香りが口の中でたちのぼり・・・
ネタ自体の味わいが弱くなり、しゃりの味が前面に口の中を満たすような・・・
このあたりは好みが分かれるでしょうか。
でも銀座、新橋地区で約300店舗もあるそうな鮨店の弱肉強食の厳しい競争の中で
生き残っていくために赤酢という強烈な個性で
果敢にチャレンジしているという意欲をとっても感じましたね・・・。

ご主人のSさんのお優しいお人柄もとっても魅力の一つ。
こまめに奥の方からお弟子さんが少量ずつ人肌に保たれた
しゃりを持ってこられるのも
なんとなく「鮨さいとう」さんを思わすようで・・・。
Sさんがしゃりを指で掴むときに、大事そうに慈しむようにするしぐさが
とっても印象に残りました・・・。自分のしゃりを愛しているんだなあ。。と。
しかし、Sさんとのお話の中で、ロンドンですでに
鮨を握っているAさんのお店が客単価日本円で8万円という
話しには驚かされました・・・・。><
いやあすげえなあAさん・・・
あの方もまさに開拓者、フレンチの世界の本場の実力者
ジャックボリー氏やティエリーボワザン氏
のような異国での成功を祈っております。

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