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東京シャモ

東京が誇る数少ないご当地生産物の一つに挙げられます東京シャモ。
シャモはもともと江戸時代初期の頃、今のタイ国、昔はシャムの国から持ち込まれた
ものだそうであります。
漢字で、シャモは軍鶏と書き、シャモの名前はシャムから来た鳥という意味で名付けられたそうであります。


江戸時代に闘鶏が流行っていたそうでして、闘鶏で破れたシャモは直ぐに鍋にされたそうです。まさに命懸けの闘鶏。
今は純血種のシャモは国の天然記念物に指定されたそうでして、現在食用にされたのは赤い鶏との掛け合わせによって出来た
混合種のものだそうです。
シャモの身質はかなり火を入れますと、硬くなるのが特徴。そこで、半生よりも少ししっかり目の火入れを施しますと、シャモ肉の旨味はこの上なく噛み締めるたびに芳醇な旨味が口の中で拡がります(^_^)
個人的には完全に火を通す鍋よりもソテーの方が好きな地鶏でしょうか。

この記事に対するコメント

軍鶏は天然記念物に指定されているそうなので、
純系ではなく交配種のみ食べられることになるのですかね。
折詰弁当に入っていた胸肉と腿肉のソテーを頂きましたが、
肉質は締まっていて硬め、旨味が強かったです。
湯島の鳥鍋の老舗鳥栄も東京しゃもを使っていると聞きました。
【2015/02/16 19:05】 URL | 葛飾のK #-[ 編集]

Kさんコメントありがとうございます。
東京シャモは歯応えしっかり系ですが、好きな地鶏の一つです。
シャモ料理ですと、両国にあります「ぼうずしゃも」さんにかなり前ですが、お客様と伺ったことがございます。名物女将さんのトークが
印象に残っております。
今も元気にやっているのでしょうか。

湯島の名店鳥栄さんはなかなか
味噌仕立てではなく、薄味のお出汁で食べさせるシャモ鍋のお店で、
予約が取れない名店と聞いております。いつか機会があれば行きたいですね。
【2015/02/20 11:20】 URL | こみけん #-[ 編集]


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