ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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20代からの憧れのお店訪問 元赤坂 「懐石辻留」さん パート1

京都にいた20代の頃、その頃住んでいた
修行先の店の寮があった山科から、休みの度に京阪の三条駅から浜大津駅まで行く、京津線に乗って、三条大橋近くにあります京阪三条駅まで出るのが常となっておりました。京津線の蹴上駅と東山二条駅の途中の道すがらにある茶道裏千家の御用達の茶懐石のお店「懐石辻留」さんの本店のお店の前を通るたびにいつも食い入るように見つめる自分がおりました。



困った時は辻留さんの本。
自分の家には数えてみますと、実に
12冊もの辻留さんの本、主に先代の辻嘉一
さんが著した本が多いのですが、今でも
その食材の料理法に悩みますと、バイブル
の如く、進んで本を手にして、料理法の
方向付けの手助けをいただいております。


京都のお店は仕出し専門。宝ケ池プリンスホテルにて予約すれば食べられるとは聞いておりましたが、4名以上からというもの。
京都伊勢丹での販売のお弁当は以前いただいたことはございましたが、お店でのお料理はまだ未食。東京の赤坂店のお店は、かなり敷居が高いという噂を風の便りに聞いておりましたので、このままあの憧れのお店への訪問は叶わぬものと思っておりました。


縁は異なもの味なものという言葉が
ございますけれど、いつまでも想い続け
ますと、夢はいつの日か叶うというのでしょうか。
昨年来から当店にお見えになっていただいておりますかなりの和のお店に造詣のお深いI様。いつも当店にお見えになっていただく度に、色々なお話をお聞かせいただいて、とっても勉強させていただいております。ひょんなことから、辻留さんのお話になりまして、そのI様から驚くべき一言を。「私の妻の実家です。」
「えっ?」
「まじっすか?」
その思いがけないお言葉を聞いた時、ポンッと背中を叩かれたようでした。
「そろそろ良いのでは。」と告げられた
ように思いました。
そして、本日ついに想い焦がれていたお店についに20年以上の歳月を費やして、
お伺いする日を迎えることになりました。
この近くにあります鮨はしぐちさんやすき焼きのよしはしさんの往き帰りの道中で、
こちらのお店の前は何度か通ったことは
ございますが、お店の中に入るのは初めて。
緊張しますね。久しぶりにスーツも着ましたし、身だしなみはとりあえずOK。
ではいざ参りましょう。


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